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TransPaw (22381) の日記

2005 年 01 月 05 日
午前 01:54

システムの向こうに

☆ 今日は初めて甥っ子のオムツ替えをやりました。
ちょっと戸惑いつつも、周囲の育児の先輩がちゃんと教えてくれたので、バッチリこなせました。
砂粒のように微細な育児経験を重ねつつあるわたくしです。

☆ 年始から細かいデータを処理する作業が多くて。いつものようにチマチマと時間が過ぎていきます。
仕事の合間に赤ちゃんに触らせてもらっているのですが。
ニコニコしている赤ちゃんのキラキラ光る目を見つめながら、色々考えちゃいますね...

赤ちゃんがいたら今のペースでは仕事できないなーとか。
独りで赤ちゃんを育てるのはホント大変だなーとか。
水や暖房がある環境であっても、赤ちゃんを守っていくのは大変だなーとか。

何気なく維持していってるこの生命は、なんと多くの人やモノに支えられてきたことか。
...という当たり前の事実にシミジミと感じ入りますね。

今、さまざまな被災地について報じられていますしね。
それぞれの被害については、胸がえぐられる思いですが。

周囲ができることといえば、救援物資や情報を上手く配分することですよね。
多くのスラド住民同様、わたくしも一応システムに関わっていますが。
なんかさ。
モニタに向かってばっかりいるので「データだけを扱ってる非人間的な仕事」という
イメージを持たれることもあるんですがね。
実際はさ。
金融システムにしろ医療システムにしろ、常に「このデータの向こうに人の生活があるんだよな」
とか「システムは人の生活を支えるためにあるもの」という意識で作業しますよね。
今こそシステムをフル稼働して、1人でも多くの人を助けてあげなくちゃね。
スマトラでは、感染症も広がってるみたいですしね。
被災孤児が人身売買されている可能性があるって報道もあるしね...ひどい。
規模も大きいから、長期的な視点でのサポート体制が必要でしょうね。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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