tkh (235) の日記

2002 年 10 月 19 日
午後 01:27

dpkeyserv

昨日apt-getしたら、Wnn7のライセンスサーバであるdpkeyservが起動しなくなってしまった。起動しようとすると、SEGVが発生してしまう。apt-getしたときに、libcのバージョンが2.3.1になったのがいけなかったのかなと思って、2.2.15にダウングレードしたら起動するようになった。dpkeyservは一応スタティックリンクしてあるようだけれど、どこが問題なのか良くわからない。debian sidはどうせサポート外なのでしょうがないんだけれど。
2002 年 10 月 18 日
午前 01:14

Unification

Linux Martelli-Montanari の unification アルゴリズムを実装終了。あまり難しくなかったけれど、久々にリスト操作をしまくった。この次のプロジェクトはPrologインタプリタを作れとか言われそうな予感。
2002 年 10 月 17 日
午後 03:08

やっと終わった

カンファレンスでの発表は無事に終わった。びっくりしたのが、日本人の研究者が一人来ていたこと。地球シミュレータに関わっているということで、どんな感じで可視化を行っているか聞いたところ、データの可視化は2次元でやっているということだった。可視化に携わっている人も2,3人だけということで、なんだか悲しくなってしまった。
2002 年 10 月 16 日
午後 07:30

カンファレンス

ようやくプレゼンの準備が完全に整った。あとは、本番で緊張しすぎなければいいんだけど。
2002 年 10 月 14 日
午後 06:03

焼肉

今日は誕生日ということで、奥さんと一緒に韓国料理屋に行って焼肉を食べた。メニューを見たら、GAL BI(カルビではない)という単語があったので、早速これを注文。すると、出てきたのは骨つきカルビだった。日本で食べるのとほとんど同じで、レタスに焼いたカルビ、味噌、ご飯を載せて食べるのが本場のやり方らしい。ちょっと食べにくかったので、結局ご飯とカルビだけで食べてしまった。付け合わせとして出てきたキムチやチヂミも美味しくて満足。

何よりもここで本物の焼肉を食べることができたのがうれしい。
2002 年 10 月 12 日
午後 05:18

Fall Break

昨日今日と秋休み。

SML/NJでのInt64の実装方法を考えていたのと、次のプロジェクトであるMartelli-MontannariのUnificationアルゴリズムの実装方法を考えていて1日がつぶれてしまった。あとは、来週のカンファレンスでの発表の練習もしないといけないけれど、これは日曜日の午後に研究室仲間とする予定。

明日は、仲良くしているアメリカ人家族の息子がフットボールの試合に出るというので、それを観に行く。その後は、辺りでハイキングをして夕食を一緒にするという感じになりそうな予感。

勉強の疲れが取れればいいけれど。。。
2002 年 10 月 11 日
午後 06:32

KDE3

Debian boxにKDE3を入れてみた。Gnome2よりいいんじゃないかなぁというのが入れた理由なんだけど、超基本的な部分でつまづいた。僕は、キーボードのリピート設定が xset r rate 200 60 じゃないとストレスがたまって生きていけないんだけど、こうすると Konsole でリピート入力した文字が数個ずつ一気に表示されてしまい、全く使い物にならない。リピート速度を 60 -> 45 にしたらなんとか問題なく使えたけれど、これじゃ話にならない。

しょうがないから、gnome-terminalを使うかなぁ。
午前 04:18

Tanenbaum

Linux こないだから読み進めている Tanenbaum の Modern Operating Systems 2ed. なんだけど、どうも余計な記述が気になるようになってきた。こっちはスピーディーに知識を詰め込んでいきたいのに、ジョークを言ったり、重複するような記述が何度も出てきたりする。本当に必要な物だけを詰め込めば、ページ数は 800 -> 600 位には減ると思う。スタディグループでは非常に不評。今週でこの本は終りで、来週からはHennesy & Pattersonを読み進める。これも厚いからちょっと気後れがするけれど、毎日コツコツ読んでいくしかない。確か日本語版は上下二巻に分かれていたような気もする。

ちなみに、Tanenbaum本については、あと Computer Networks 4ed. と Distributed Systems を読まないといけない。Distributed Systems は、確か昔秋葉原のどこかの店で日本語版をたたき売りしているのを買って読んだことがあるけれど、どうせ忘れているんだろうな。

ここまで読んでやっとOS/アーキテクチャのパートのリーディングが終了。
2002 年 10 月 09 日
午前 07:29

Parser

ML-lex & ML-yaccを使ってパーサを書き終えた。あとはCore Lambda Languageの内部表現をPretty Printingするコードを書けば今週のプロジェクトは完了だ。
2002 年 10 月 04 日
午前 07:33

熱対策

スラド newegg.comで注文していた銀入りグリスとノースブリッジ用のヒートシンクが届いたので、早速取り付け。CPUクーラーを取り外すにはマザボをケースから取り外さないとロックをはずすときにマザボが壊れてしまいそうなので、まずマザボを取り出した。

そして、ノースブリッジのヒートシンク+ファンを取り外し。ヒートシンクを止めているピンを外すだけで簡単に取れた。シリコングリスが付いていたので、綿棒を使って綺麗にした。次に、銀入りグリスを塗ってヒートシンクを取り付け。なんかテンションが足りないような気もするけれど、ノースブリッジ程度ならこれくらいでもいいのか? ちなみに、ノースブリッジについていたファンを外してヒートシンクをつける理由は、このファンから出る風がCPU2の冷却に悪影響を及ぼしていて、これをファン無しのヒートシンクに変えると冷却効果が上がるということを掲示板で見掛けたのが理由。

次は、CPUクーラーを取り外して、裏にこびりついているシリコンシートを取り除く作業。これが大変で、CPUコアとの接触面を傷つけるわけにいかないので、ツメを使ってなんとか取り除いた。そしてCPUコアに銀粉ペーストを塗り、よくなじませてCPUクーラーを取り付け。

最後に、再度マザボやカード類を取りつけ、ケーブル類を接続しなおして完了。電源を入れて温度をチェックしてみると、CPU2つとも以前より5C程度低下している。もう少し温度が下がることを期待していたんだけど、こんなものかなぁ。まるでマシンを再度組み上げたような作業で、かなり疲れた。

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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