dorya (2472) の日記

2002 年 04 月 24 日
午後 08:57

男は

強がって、吠えて、啖呵切って、陰で泣く、かしら。
そんなようなのは、わたしだけかしら。

菊川某の青森弁はおかしい。
まさに東京人の青森弁。
むしろV6三宅の方がネイチヴに近いような気がする。
2002 年 04 月 22 日
午後 10:27

女は

甘えて、スネて、追って、すがるんだそうな。
じゃあ男はどうしよっか……。

私の青空2002は面白い。
2002 年 04 月 21 日
午前 11:52

首輪物語

遅ればせながら観に行った。

小説の映画化ということで、とりあえず内容を踏襲せにゃならんからなのか、
お話の展開がとても忙しい映画だった。

さらに忙しいのは戦闘シーンで、
ドラクエみたいにメンツが4人だったら良かったのに(笑)、
9人もいるものだから、あっち飛びこっち飛びで、忙しいのなんの。

カメラも激しく移動するから、
「あー、なんかすごいことやってんね」という具合に流して観ないと、
戦いの構造や流れを全部把握しようと思ったら、死ぬね。

当方、原作を読んでいない不届き者だけれど、忙しいながらも
流れになんとかしがみついていって、楽しめましたとさ。

ノームの炭坑でホビットを殴っちゃって、よく怒られたなァ、なんて
つまらないことを思い出しながら。(私は浪人)

でめたし、でめたし。(来年も観に行くぞ)
2002 年 04 月 17 日
午後 06:39

数学II・B 一週間旅行 最終回

バッチ処理みたいな格好良さって、
ちょっとピント外れな形容だったかもしれませんが、
他では数学的帰納法とかも似たような格好良さですねェ。

--ベ複--

先週土曜あたりで、ベクトルと複素数平面を残してましたが、
わーい図形を表す方法が増えたヨ!とかいっても、
イマイチ感動が薄かったですねェ。なんでだろ。
図形がスキでないからかなァ。
(まだ縦横に使いこなせていないクセに何を言うか、ですけれど)

カエレル生命保険はベクトル、とか言ったってねェ。
ATOKに「ら抜き」を指摘されましてもねェ。

--総括--

これでようやく、log とか lim とか、
知らない記号を見るたびビビる(チビる)ような、
数II・B コンプレクスは消えてなくなってくれちゃうわけですね。
指数とかベ複とか、計算練習はみっちり積まないと、
一週間ではどうにもなりませんでしたから、まだまだ要・修行ですが。

だがしかし。

同い年の連中は、この4月から、
浪人と大学生とに振り分けられているわけですけれど、
未だそのどちらとも同じスタートラインに立てていない、という事実は、
数学の範囲を一通りやってみても、ゼンゼン変わりませんでしたとさ。

ちゃんちゃん。
2002 年 04 月 12 日
午後 04:56

数学II・B 一週間旅行 微積分篇

バッチ処理っていうんですか?
そういうカッコよさですね、数II微積。

目に見えない、手にも取れない、グラフに描けない極限のところまで、
手を下さずにしてバババっと計算したことにしてしまう考え方は素敵ですね。
グラフと四則演算が武器の「お手々」どころか、機械でも測りきれないところまで
瞬間に計算し尽くしてしまうんですからね。すげーや。

そんな凄いワザを使って、

x^3 → 3x^2 …発熱反応
x^2 → (x^3)/3 …吸熱反応

やってることがこれだけ、っていうのも寂しい。

あと、教科書の構成が、「応用」の節まで進んでようやく、
そこで初めて微分積分の(高校数学における)有用性を扱っていて、
前節の原理の説明と逆なら良かったのに、と思いました。
午後 04:36

この日記、

元気がよいですね。
たまに読み返すとゲゲーとなるけど、気にしないでおきます。

ちなみに今日の気分は y=sinθ のグラフの 180°<θ<360°な感じ。
関数 y=a^x が a<0 だったら面白いと思う。
2002 年 04 月 10 日
午後 10:16

数学II・B 一週間旅行 指数・対数関数篇

a^{m/n} は n 乗して a^m になる数。

log_a P は a が P になるために必要な指数。(ちょっと表現が違うけど)

いちいち念仏のように唱えながらやらないと忘れてしまう。
年齢を感じるな……。
午後 10:08

検定屋さんが山田詠美を嫌いだった、に一票。

山田詠美は教科書に要らない、らしい。

このあらすじにあるような程度で差別とは言わないなァ、今時の高校生は。(笑)
お話の中で、教師が差別に関わっているという点が、あまりよろしくないのかもしれない。
道徳の教科書に書いてないような、変な思想を植え付けるのは禁止だからなァ。

でも、マトモに本を読む生徒衆は国語(現代文)の教科書なんて相手にしないし、
マトモに読まない生徒衆は、そもそも国語に興味ないかもしれない。
それでも後者については、若いうちに文章を読んだ、数少ない経験として、
影響は後々まで残るのだろうか、どうなんだろうか。

2002 年 04 月 09 日
午後 07:16

数学II・B 一週間旅行 三角関数篇

三角関数のグラフが何かピンと来ないなァと思ってたら、

y=sinθ
y=cosθ

こいつらが犯人かァ。
関数だから「yイコールほにゃらら」な形式にせなならんのね。

その前に単位円を使った説明で、

sinθ=y (sinθ=y/r, r=1)
cosθ=x (cosθ=x/r, r=1)

とかあるからなぁ。

cosθ=x なのに y=cosθ かよ! みたいな。
こりゃあ紛らわしいべさ。さすが教科書。

午後 06:57

あなたのお名前なんてーの?

ひらがなお名前の企業続出、ですって。

横文字系なカタカナは年輩の方々に不評になりがちだし、
漢字の珍配列によるネーミングは読めない人続出だし(笑)、
「わかりやすさ」「新鮮さ」を狙うわけでしょうか。

あたしゃ、自分の名前の漢字がどうも上手く書けないので、
昔から真面目かつ真っ当な書類以外には
ひらがなで記名してましたが、時代を先行してましたかね?

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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