半冗談で始めてしまったのがよくなかった、
やはり/.に聞け!ばよかった。
なぜならわたしは専門家じゃなく、
かなりヘンなことを言ってるかもしれないわけで、
ハナシの本質よりも自分の抱えている爆弾のほうが気になって仕方なくなってしまっているからなのです。
と、冒頭でいいわけしつつ、
強引なこじつけ論を展開させていただきます。
世の中のサーバ管理者は
A しっかりしてる管理者
B しっかりしてない管理者
の2種類に分けられる。(ニヤリ)
自動ワクチンの存在意義というのは、
管理者B(のサーバ)のためにあるハズです。
管理者Aはスグにパッチをあてますから、
悪虫がやってきても自動ワクチンがやってきても関係無いのです。
悪虫は付け入る隙が無いし、
自動ワクチンには
「お疲れ様です。当方は既に対策済みです。」
と、軽く挨拶して身をかわす。
っちゅーか自動ワクチンはそーゆー行動(対策済みか否か)をすべきだし、
わたしごときが言うまでもなくそーゆーふーに開発されるでしょう。
一方、管理者Bは毎日を面白おかしく過ごしているので、
悪虫にガシガシ喰われ、
自動ワクチンでヒーリングされたり間に合わなかったりするわけです。
(本質的には管理者Bにあてるパッチこそ必要だな)
時は経ち、
バックドア内蔵型自動ワクチン風悪虫(かっちょいい名前だ)が悪の手によって開発された!
さてどうなるでしょう。
管理者Aはその新型ワクチン風悪虫にもサササッと対策をするはずです。
(まさかその対策がなされずに世界が滅ぶなんてこたー言われまいなぁドキドキ)
管理者Bはあいかわらずおもしろおかしく過ごしているので、
管理下のサーバにはあっというまにバックドアが装備される。
ということになります(なるはず)ので、
>自分の管理するサーバにやってきたワクチンが正当なものか否か判断する方法がない
>(バックドアなどが仕込まれている可能性を排除できない…と思う)し、
>そのワクチンが正当なものであるか否かを判定できる手段がない限りは
>バラ撒くことは危険だし、やるべきではない、
ってのは心配無いんじゃないかってのがわたしの直感です。
自らの正当性を名乗る無法者(悪虫)なんて昔からわんさかいる(!!トロイの木馬じゃん)わけで、
その可能性があるからという理由だけでは
「やるべきではない」
という結論にはならないんじゃないかと思います。
わたしの思う「やるべきでない」最大の理由は
セキュリティを気にしない人がもっとセキュリティを気にしなくなる by soramine氏
じゃないかと。
#な、長い、、、文章力が欲しい。
192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり