だんなさまの朝の見送り直後、お弁当を忘れていったことに気づく。
でも、もう駅までも追いつかないだろうな、と思いつつ、急いで着替えたりして。
だけど電話がつながらない、もう電車のったかな、とか思って出るのに
ためらいを感じてもう一度電話してみる(実際には、もう5度くらい、だけど)。つながった。
駅にまだいた…だけどこの時間から出ても間に合わないって言われた。
持っていくから、とか言ったけどいらない食べて、とか言われてさらにしょっく。
だってだって、だんなさまに作るお弁当は特別なんだもん。
あたしが食べるためのお弁当じゃないんだよ。
専用で特別だから…。
ちょびっと泣いた。
あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall