driftglass (313) の日記
2001 年 07 月 19 日
午前 01:11
ゴセシケ
[合成脳のはんらん]を読了。
大人になって読んでいるので、巷で言われているような、恐くて眠れなくなった云々は、当然ない。
それよりもこの歳になって読むと、”泣けるはなし”という方が強い。
映画化もできそうな内容。
小さなモンスターと、愛し合う2人。それに政府の陰謀。
OKじゃないですか。
[エスパー島物語]も泣けるはなしだ。
新人類もやっぱり人間で、サメに食べられたり、気の狂っている奴がいたりと、完全に別物ではなく、ちゃんと地球人として生きている、というのがイイ。
[光る雪の恐怖]は、もろB級映画のテイスト。
奇妙な小さな事件から、殺人へ。古臭いタイプのヒロインと新聞記者。
決まりだね。
今度は、[海底パトロール]や[月世界探検]を借りなくちゃ。