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hix (3507) の日記

2004 年 06 月 27 日
午後 08:43

浮氣

# 「三年目の浮氣哲郎」の巻

vs湘南ベルマーレ
2-1( 得点者 山形:永井, マサル。湘南:来たでぇ)

●今日のポイント。
前半ロスタイム間際の同点弾。
オフサイドっぽかったマサルの逆転弾。
オフサイドでノーゴールになった相手の同点弾。
試合後の「♪哲郎うきうき」

浮氣哲郎は我々を半ば裏切るような形で大分に移籍したので、サポからしてみると怨み辛みが大きい。
一昨年の大分戦は、負けが込んだ時期と重なり、殺伐とした雰囲気となった。
昨年は大分がJ1だった為に対戦が無かったので、浮氣が居るチームとの対戦は久々となるのだが、今日の試合でも未だに怨まれていた。
ウチの選手を倒したりボールにからんだりする場面では激しいブーイングを受ける。
でも試合後は「♪哲郎うきうき(曲は東京ブギウギ)」が歌われた。そろそろ許してもらえるらしい。

2-1からあわや同点か?と思われた相手のゴール(その前にオフサイドがあってノーゴールに)。
ウチの勝ち越し弾は根本がオフサイドだったように見えた。ボールに触れていないが、向かっていったのでプレーに関与したことになる。但しマサルが蹴ったあとに飛び出しているのであればその限りではない。湘南の選手もその辺りが引っかかっているようで(だからマサルのセンタリングにGKが手を出さなかったのだと思われる)、抗議をしたが受け入れられないし、キックオフの際にセンターサークルに足が入っているというミスで黄札を貰うし、精神的に崩れてしまったようだ。
そんな状況に今度は自分たちのゴールがオフサイドでノーゴールである。旗を上げている副審に湘南の選手が詰め寄る。主審も詰め寄る(湘南の選手を注意しに行っただけかも知れないが)。しかし判定は覆らない。
精神的ダメージに更に追い討ちが掛かったようだ。
ここで湘南に「ノーゴールになったものの攻めの形が出来ている!」という自信が芽生えれば、またウチも「助かったぁ…」とホッとする油断が出てしまえば、違った結果になったのだろうが、精神的な切り替えが出来たのはウチのようだ。

ホームゲームでの勝利は活躍した選手に「はえぬきヒーロー賞」が贈られる。 一緒に観戦した人に「...って何?」と聞かれたので「米が貰えるのですよ。米とナス」と言ったら大笑い(今日は米とさくらんぼでした)。

アマラオ見たかった。ベンチに入ってすらいないよ。

選手のコメントのポイントは永井のボヤキと大塚(怒!)
あのな…バックパスを詰められてピンチに陥ったり、バックパスしてるうちに相手に守りをスタンバイされて攻め手を無くしたりする試合を今までさんざら見せられたら、ブーイングも出るわ!!
しかし、永井がホーム初ゴールというのは意外。
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