hix (3507) の日記
2004 年 12 月 25 日
午後 12:10
由来
そもそもその寺なり神社なりが何を必要とされて建立されたのかの由来を知ろうと思った次第なのである。
例えば、闘いの神様に縁結びの祈願をしてもしゃーないし縁結びの神様に商売繁盛を願っても何か違う気がする。ウチのクラブチームの上位リーグ昇格を祈願するのに学問の神様(←mp3。元ネタはこちら)の所に行っても多分ダメである。
逆に、行った寺なり神社なりで何をお願いしたらよいかの参考になるかも知れない。そもそもの由来に準ずるお願いであればご本尊様も慣れたものであるが、そうでないお願いはついで扱いで後回しにされるかも知れぬし、迷惑かも知れない。
正月は天皇杯決勝があってそれまでに帰らねばならない。今までの経験からすると北は寒河江ぐらい。とりあえず、近所にある神社仏閣をググる事から始める。
で、気になったのが、これ。
なぜに青森と山形なのだろう?遠距離恋愛なのだろうか?
しかし宮内の熊野大社って縁結びの神様だったのか?
それより、東根の若松観音が出てこないのは何でだ?
建立の由来は、寺だと「空とか海とか言うエラい坊様が修行で立ち寄った時に建てた」程度の事が多く、神社のほうがより人々の願いが明確に建立の由来になっているかも知れない。
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