「テレビがあるのに受信契約を結ばない」──NHK、契約拒否の一般世帯を初提訴 (ITmedia)
放送法についてどう考えるかは沢山の人が触れているので、ちょっと別の観点で。
NHKは国営放送ではなく公共放送と言っているが、国が関わる組織なのか、それとも民放のような組織なのか。
今や歌番組やドラマ、アニメなど、大量の娯楽番組を流しており、見る見ないは個人の好み。その点では、もう民放と変わりがない。 一部コンテンツは販売もしている。
一方で、気象業務法では、「気象庁の警報を受けたときは直ちにその通知された事項を放送しなければならない」と定められており、行政の一部に組み込まれているとも言える。
行政に関わっているなら税金で運営すればよいと思うが、娯楽番組の件を考えるとすべて税金で、
というのも無理がある。税金で運営される、収入源の心配の要らないような団体は必ず腐る。
加えて、いまや日本は円高や雇用問題など長引く不況。震災からの復興や電力問題で痛手を食っている。 この状況で、行政組織といえどコスト意識のない組織運営など許されない。
ここで少し、JAXAについて触れたい。独立行政法人であり税金で運営されているものの、ロケットの打ち上げに何億もの大金も使ってそんなの必要なの? 減らせるのでは?といった議論は昔からある。 失敗に対する世論も厳しい。それがあるから、一般人の見学の為に施設を公開したり、教育的コンテンツを公開するなど、国民への周知や還元を意識した広報活動を熱心にやっている。 常に予算削減圧力があるという緊張感があってこそだろう。
NHKも、行政に組み込まれた部分は税金で、それ以外の部分は緊張感をもって集められた資金で、運営される組織に生まれ変わるべきではないだろうか。 寄付を募るのも一案。
いつまでも、税金のような、はたまた任意契約のような、不健全なルールに頼って集金する仕組みはそろそろ精算すべきだ。
私もよく理解しているかは自信ないけど...
「10年で2.7兆円」の経済効果は小さすぎ? TPPの政府試算に波紋 (MSN産経ニュース)
No.970 円高は本当に「悪」か (コラム(Our World))
政府は8月の為替介入で4.5兆円、一昨日の介入で7.5~8兆円を使ってドルを買った。
雇用調整助成金 支給実績6,536億円 (エスアール雑談)
平成21年度、2144万人の雇用が6536億円で助けられた。自分もこの年に自宅待機になって助けられた1人。
自分も製造業の片隅にお邪魔している立場として、メーカーには儲かって頂きたい。しかし、円高になってもメーカーは派遣を切るだけで正社員はぬくぬくと居続けられるだろう。仮に、TPPの効果が試算のの10倍あって2.7兆/年だとしても、0.65兆使うだけ2千万人の首が1年つながる。
そして一方で、為替レートを数日いじるために4兆円、8兆円というカネをポンと使う。(FX厨はウハウハ)
金銭感覚、おかしくないだろうか、と。
それと、農産物、その他産業も国際競争力を付けましょう、という意見には賛成する。
しかし、米の輸入関税778%は高すぎるとしても、一気に0%にしたら、震災から復興しようとしている東北はどうなるのか。
せめて778%から徐々に下げましょう、あたりが日本的なやり方なんじゃないかと。
土曜に見た。 ここで触れる。
はやぶさについては結末はみんな知ってる訳で、となると作風や、
細かいことに触れるだけでそれはもう、まだ見てない人にはネタバレになってしまうかも知れない。
というわけで、それが嫌な人は、ここで目をそらして欲しい。
作品は日本の宇宙開発にリスペクトした内容になっている。ペンシルロケットの歴史にもちゃんと触れてくれるので、安心して鑑賞できる。
しかし、主人公に近い人ほど、極端に変人みたいな演技になっている。
どうです、こんな人おかしいでしょ、的な挙動は、もう少し自然にできなかったのか。
はやぶさ君の声が出てくるけれど、それは広報の彼女が絵本風な「冒険日誌」の中でのはやぶさ君のセリフであるという位置づけなので、
極端な擬人化にならない、ライトな仕上がりになっている点はうまい。
(これがHayabusa Back To The Earth だと、科学映画の体裁はしている一方、思い入れが激しい感じも否めないので"上級者向け"だと思う)
ネットで見守っているファンが出てくるが、ちょっと分かりにくい。
問題が起きた→なんとかなった、という繰り返しが日々報じられる中で、
「なんか…凄いことになってないか?」と、あまり注目してなかった人まで引き込まれていった、というあの頃の盛り上がりが、観客の腑に落ちる形で表現されていたらもっと良かったと思う。
CGで探査機と背景だけのプラネタリウム映画だけが長くあったなかで、
人が出てくる、わかりやすい映画が出来上がったのは良かったと思う。
この後出てくる、残りの二作品も見るつもり。
LEDライトをさしあげるからと商品宣伝プレゼンを15分ほど見せられて
結局貰えなかった。 数に限りがあるとか最初に言えよな...
景品目当ての客だからと足蹴にするのも大概にしてくれ。彼女のいる人~とか自分はイケメンという人~とか。ご愛敬とはいえ。。
土曜日の見学者の何割かは、平日は来れないから来てて、ちゃんと部品調べに見て回ってる開発者がいることを少しは想像して頂きたい。
海浜幕張に着いたのが12時丁度くらい。早めに帰ろうと思っていたが17時まで歩き回り。疲れた。
震災を経て展示物が一転...とどこかで読んだが、太陽電池や家庭用蓄電池は去年も出ていたし、去年より強調されているみたいだな。程度。
左半分の電子部品のゾーンばかり見ていて右半分の家電メーカーなどはほとんど見ていません。
いくつか注目した物はこのあたりに。
電界結合は圧電トランスで1kvとは。
理想のパーソナルコンピューターのためなら、ハードもソフトも、OSもサービスも作る。人を動かし組織を駆り立て、世界を変えるのは自分だという揺るがない自負。アメリカという舞台装置も必要だったのかも。
自分はMacユーザーではほとんど無いけれど、 "Wintel"より進んだその世界の素晴らしさは羨ましかった。iPhoneを手にして、やっぱり良かった。
Palmも無くなって、ジョブズがiPhoneを出すまで、ポケットに誰もが入れている機械のOSは、マウスでスクロールバーを動かす、デスクトップPCのOSをただシュリンクしただけの、使いにくいダサイあれしか無かったわけで。
技術一辺倒でも、儲け主義ばかりでもない (両方?) 圧倒される戦略。
ものづくり大国などと自分たちを呼びながら、今だに日本人は、彼のようにはなれる人物は一人も居ない。
もしも、ジョブズと同じか、それ以上の仕事を成し遂げる人物がいるとしたら、その人物も余命が迫られた人かも知れないねぇ. .
あまりに早すぎる死。世界は偉大な才能、大きな財産を失ったと、本当にそう思う。
ご冥福をお祈りいたします。
(参考)
(2001年放送分) パソコン界の先駆者 そのベンチャー精神に迫る (NHK クローズアップ現代)
多分、仕事ができる人は、素案A,B,C…があった場合、
「A案は難易度も効果も普通だ」 「B案は難しそうだができたら結果が大きい」 「C案は難易度も結果もスジが悪そうだ」と瞬時にかぎ分けられる人だと思う。
スジが良さそうな案のできる方法も、スジが悪そうな案を切り捨てる理由も、一緒に考えている。
で、それができない人の下に付くと、無駄そうな作業を延々やらされる...ので、
「C案はだめです、なぜなら…」とやるのではなく、 B案がベストであることを、まるで上司本人が発明したかのように錯覚を引き起こすよう、こっそり画策するのがベストである。
# ...と、ものの本には書かれております。w
動物的カンの無い、残念な上司の場合は、不運だったとあきらめて
ご指示の通り C案に取り組んで見せて、「こんなに駄目でした」 と示すしかないかも。
(その陰で、こっそりB案は研究しておく)
やめます、ドラえもん電車 小田急「広告と思わず…」 都の条例に抵触 (MSN産経ニュース)
まさに利用している通勤沿線なのだけど。 写真1、写真2
こんな風に絵がすっと並んでるだけでミュージアムの宣伝の文字などは入っていない。
(全車両を見てないのでどこかに書かれているかも知れないけれど)
なので、デザインであると押し通すことも出来そうな気がするけれど、物言いを付けられて
辞めさせられてしまうのが、残念というか無粋というか。
一応書いておこう。受験。午前だけで帰り。
今回はもうぜんぜん予習してなかった。図書館に数回行ったけどだらけてしまい。
一般知識の方は難しそうな計算物が無く、ちゃんと勉強すればチャンス回だったのかもなぁ。
# 毎年 東ネンビルの組織に2万以上振り込んでる。そろそろ記念品とか届かないのかなぁ(w
あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall