von_yosukeyan (3718) の日記
2003 年 01 月 31 日
午後 04:44
Team Slashdot Japan 資金運用部の資産状況(1/31)
えーっと、本日1月31日はウォルター・ブラッテンの命日だったりします
だから何だといわれてもアレですが、資金運用部1回目の資産運用報告です。
えーっと、結局4名の方から合計40口(4000)円の出資を頂きまして、僕が160口を引き受けて初期メンバーが確定しました。来週からいよいよ運用フェーズに突入するわけですが、現時点での資産状況です
■投資信託科
・株式インデックスファンド225
残高口 107194口
評価額 16282円
合計評価額 16282円
1口あたりの評価額 81.41円(-2.84円)
なんてトンでもない数字から始まった投資信託部ですが、どうなることやら・・・
■外貨預金科
USD 12.42 (1,466円)
EUR 11.95 (1,523円)
STG 7.68 (1,481円)
SFR 17.62 (1,532円)
AUD 21.06 (1,426円)
NZD 23.00 (1,439円)
合計 8,867円
週末にかけて欧州中銀幹部の発言を受けて急落しているユーロですが、円に逃避資金が流れ込む可能性が出てきていますが、基本的には行き場を失っている感もあり、金(ロンドン渡)価格が急上昇しています。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。
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「報復テロの標的」となるドル売り (スコア:1)
ニュースソースを示すだけで考察や問題提起が出来なくて申し訳ありませんが。
- Ryuzi Kambe -
Re:「報復テロの標的」となるドル売り (スコア:1)
基本的に円=ドル相場ではなくて、ドル=ユーロ相場で昨年初頭には大体1ドル=0.9ユーロ後半あたりでなかなか1ドル=1ユーロを超えられなかったわけなんですが、アメリカの不正会計疑惑と戦争懸念から1ドル=1.0ユーロ台後半まで買われたのはご存知の通りだと思います
しかし、1ドル=1.1ユーロあたりまで先週は買いつづけられたわけなんですが、ここまで急速にユーロ高になると一時的に反発がありそうな感じがしてきます。理由は二つあって、ユーロが高く評価されることは(投資を呼ぶことになるので)それなりにヨーロッパ内でも評価されるんですが、輸出産業に影響を与える可能性があるので通貨当局が介入する可能性が出てくるところです。もう一つは、投機筋は一応利益確定水準として1.1ユーロもしくは1.0ユーロ後半台を目標にしてたりします
先週のあたまにかけて急速に買われたのは、イギリス紙が「3月ごろに米軍が巡航ミサイルや誘導弾を中心に攻撃を開始する」という具体的な報道や、恒例の一般教書演説が米連邦議会で行われたため、攻撃への具体性が見えてきたという材料から急速に買われたのですが、29日にドイツ連銀総裁が「急速なユーロ高は景気に悪影響を与える可能性がある」という趣旨の発言を行い、一気に1ドル=1.07ユーロ台まで下落しました。
前にも指摘しましたが、ドイツの不況は日本と同じか、それ以上の構造的不況に見舞われてて、失業率も高水準にあります(日本の失業率は欧米と統計方法が違うので実際にはもっと高いはずなんですが)。欧州経済の牽引役であるドイツ経済の不調は一部では深刻な問題と捉えられていて、下落リスクは高いと思われています(さらに逃避先として、イギリス・ポンドやスイスフランなんかが買われてるようですが)
まぁ短期的な状況だとは思うのですが、確かに朝日が指摘しているように高金利な通貨に投機筋や機関投資家のユーロへの退避というのは戦争危機が高まっているときだけではなく(まぁこういう場合は通常はドルに逃げるんですが)、景気に対する先行き不安があるときによくある状況で、日本の個人資産も結構な額がドルからユーロへのシフトが発生しています
とはいえ、ユーロしか選択肢がない、という状況はやはり危うい感じもしなくもない訳で・・・。
追加出資キボンヌ (スコア:1)
まだ参加OKですか? (スコア:1)
メインバンクが三井住友なので、参考にできるかと思いまして。
私もお支払いする機会がなさそうですが……どうしましょうかね。
Re:まだ参加OKですか? (スコア:1)
一応
■投資信託部門
銀行の投資信託のアフォさ加減を調べつつ、アクティブに運用して目減りした財産をどれだけ取り戻せるか
■外貨預金部門
銀行の外貨預金のアフォさ下限を調べつつ、バッシブに運用して手数料で分捕られた分をどれだけ取り戻せるか
ってネタ企画だったりします
・・・それでも参加します?(w
Re:まだ参加OKですか? (スコア:1)
銀行の外貨預金は期待薄っぽいですねえ……
やっぱり投資信託部門に10口希望します。
選択肢を探る意味で。