zic (3837) の日記
Over burnt audio CD ripping
何か意外と面倒臭かったので、メモ。
それ用のツールは多分 MS-Windows なら色々あるんだろうけど。
Fedora でやってるんで、例えば grip にかけると、
あるトラックから先はドライブがギーギー鳴くばかりで、ちっとも rip できなくなるので。
1. cdrdao read-cd で、 data.bin と toc ファイル生成
2. toc2cue で、 toc を cue ファイルに変換
3. bchunk -w -s data.bin cue "TRK/Track "
で、ディレクトリ TRK 下に "Track %n.wav" が大量にできる。
後はオプションで、 Sound Converter かなんかで、 .flac に変換。
Easy TAG かなんかで、タグ付けして、 portable audio player に取り込み。
必要ならその際に Sound Converter かなんかで、 .flac -> .mp3 に変換。
cdparanoia -B 95- とかやって、駄目だったトラック以降再実行という方が簡単だったかもな。
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VMwareWorkstation 9.0.1 on Fedora17 / kernel 3.8.4-102.fc17.x86_64
vmware modules が build できず、使えずにいた。
最近なんか、まともに使えない時期の方が長いと思う…
http://communities.vmware.com/message/2200356
に対策があって、実施すると、途中迄 build できたが、エラー。
2013-04-14T17:47:46.388+09:00| vthread-3| I120: Building module with command "/usr/bin/make -j6 -C /tmp/modconfig-AxGqnk/vmci-only auto-build HEADER_DIR=/lib/modules/3.8.4-102.fc17.x86_64/build/include CC=/usr/bin/gcc IS_GCC_3=no"
2013-04-14T17:47:47.740+09:00| vthread-3| W110: Failed to build vmci. Failed to execute the build command.
どうすりゃ、いいのサ???
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VMware Workstation 8.0.4 x86_64 on F17 (Kernel 3.4)
平たく言うと、カーネルモジュール build でコケルので動かせない。
対策は?
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give up F15, longing for F16
恐らく、前回使えていたのは F9 の頃だろう。
F10, F13 と頑張って、 upgrade 失敗のままで放置されていた。
クリーン・インストールは絶対しませんので、必ず、 upgrade で入れますので。
今回漸く、 F15 に upgrade 成功し、しかも、ブート迄した!!!
で、 yum upgrade しようとしたところ、様々な「複製です」エラー。
… 訳、何とかして欲しいね。 duplicate の訳だが、パッケージがダブっている意味だよな?
で、 F15 と被っている F8, F9, F10, F13 を全部アンインストールしたところ、
いやこの作業もかなーり、面倒臭く手間かかったんだが、半日まるまる。
今度は F15 のパッケージが足りなくなったらしく、色々と微妙に動かない。
で、再度 yum upgrade をやりにいったら、今度は repo が見つからない様子。
はーて? どこをどう直す物やら???
yum.conf とか yum.repos.d/ とか見たけど、それっぽいものが無いのに、
実際に upgrade かけると、 squid の access.log には、 /Fedora/13/ から何かしようとしているログが多数。
暫く頑張ったが、断念。
F16 出たらまた upgrade かけてみて、今度こそはうまくいくことを願う。
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あ痛タタ! XP x64 on FAT32 を Vista x64 にしたいのだが...
障害その2. こっちはでかい。 FAT32 には入らない。 NTFS じゃなきゃぁ、駄目。
さぁて...
Acronis Disk Director Suite 10 とかで変換できないかと思ったけど、駄目だったねぇ。
C:\windows\system32\convert.exe C: /FS:NTFS
で、次回起動時に変換、としたが、さぁて...
2011-01-02 で、変換終って無事? custom install 終了。
予想通り、殆んどクリーン・インストールと変わらない状況。
そりゃあね、これを機に5年前の BIOS 残骸だの、ドライバ残骸だのも削除できるけど、
色々と入ってたツール類、ゲーム類もみんな再インストールになるのは気が遠い。
はぁ。
で、再確認したんだが、 Vista は、 grub + memdisk + floppy image ブート可能だけど、
Windows 7 はうまくいかない。
何でだろう???
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SPF vs Sender ID Framework
で、仕方ないので Return-Path と ( From または Sender ) が一致するように運用を変えた。
まあ、適用するのは、うちから出ていくメールだけなのだが…
うーーん、 qmail 始めて10年か。
MTA 乗り換えの検討を始めるべきなんだろうか?
自前改造の外付けとかで、ウネウネになっているような気がする。
チラ、とググってみると、 QmailToaster とか引っかかるね… これってどうなんだろ?
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デスクトップ機熱暴走の原因
原因は、CPUクーラーのスリットに、みっちみちに充填状態となった、殆んど黒い真棉状態となった埃でした。
チャンチャン ♪
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F13 md raid と boot
/lib/modules/2.6.34.6-54.fc13.x86_64/modules.dep が標準状態では存在しないので、手動で depmod して、手動で mkinitrd して、それを initrd 指定した。
そうしたら、きちんと md0 を認識して上がってきた。
その一方で、 md3 を root としている環境の方に、 preupgrade を適用しようとしたら、そっちの環境はコケた。そっちの grub.conf エントリは元々 initrd を使用するようになっているのに、ねぇ。何でかね? どうやれば、追跡調査できるのかね?
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