私はホリエモンの手法に詳しいわけではないが、なんとなく信用ならないと思っている。
でも、今回のフジテレビとの問題で期待していることがある。
それは、放送局の社員が下請けを犠牲にすることで得ている不当に高い給与水準を破壊してくれることだ。
フジテレビなんか、現在の社員を全員解雇して、下請け社員を現在の社員の1/2程度の給与で雇用しても、
ほとんど放送の品質は変わらないのではないだろうか。
ま、もっとも、これもデジタル化による多チャンネルの実現や、
インターネット技術の発展で現在の放送の優位性が崩れれば、
いずれ起こることなのだが。
権力 vs 異端児 (スコア:1)
TV、新聞等の大手マスコミが司法、立法、行政に次ぐ「第4の権力」などと呼ばれている事を考えると、
地裁で勝っても最高裁で『必殺ちゃぶ台返し』を喰らう可能性が大いにありえるわけで…( ̄∇ ̄;
---アレゲの道は一日にしてならずぢゃ---
Re:権力 vs 異端児 (スコア:1)
特に局員の給与や下請けイジメが明らかになるような事態になれば、
放送局が一致団結して反対キャンペーン、なんてことも無いとは言えないかも。
もっとも、ホリエモンはそんなことには興味は無いでしょうから、
そういう状況になるかどうかはわかりませんが。
なんとなく (スコア:1)
下請けを山のように取り込んだ方が安上がりで効果的なのでわ?
なんて勝手に思ってしまったり。
まぁ、それだとサプライズが小さいということなのかもしれないですが(苦笑)
Re:なんとなく (スコア:1)
ただ、その構図は、電波という限られた資源が、許認可という形で少ない数の企業に割り当てられていたから可能だったわけです。
インターネットで、今の放送と同程度の視聴者を確保できて、それなりのビジネスモデルが構築できるかは未知数です。
ただ、それが実現されたとき、電波という資源が限られていたから成り立っていた寡占市場は崩壊します。
すると下請企業は、より高い金を払ってくれる元請と契約する道を選ぶことも可能だし、
自分自身が放送局(に対応するもの)になることも可能になります。
この結果、下請けを使うだけの局は存在意義がなくなってしまうでしょう。