Ryo.F (3896) の日記
ブラジリアン柔術大会優勝
前のエントリにも書いた通り、昨日は柔術の大会の日でした。
で、Ryo.F優勝!ただし、白帯クラスで、ですが。
まあ、柔道有段者のRyo.Fとしては、勝って当たり前と言われてはいましたが。
逆に言うと、それだけプレッシャーを感じてたわけで。
でも、そのプレッシャーも含め、試合を楽しんできました。
しかし、この歳になると、スタミナが問題ですね。
さすがに二十代前半の相手とかだと、運動量で勝負しようとすると負けます(笑)。
できるだけ相手に先に仕掛けさせておいて、返し技で勝つ、という姑息な戦法(笑)。
これが柔道だと、すぐに教育的指導をとられちゃうのでダメですが、
柔術にはそういうのはない(わけではないが)ので、大丈夫。
でも、ちゃんと柔術の稽古をしている人なら、相手が柔道家なら、
すぐに引き込みに行きますので、この戦法も難しいわけですが、
決勝戦の相手は立技に自信を持っていたのか、柔道(立技)に付き合ってくれたので、立技勝負に。
でもそのわりには立技が弱く、あっさり掬投で投げ飛ばし、
テイクダウンからポジショニングでポイントを稼ぎ、勝ててしまいました。
奥襟を掴まれ、背中を掴まれたときには、「おっ!こいつ柔道できるのかも」と思ったのですが。
一回戦の相手は、今回の対戦相手の中で最年少、二十代前半。
この人は、『ブラジリアン柔術 ブラックベルトテクニック』に載ってる様な派手な技は知ってるみたいでしたが、
なぜかその後のコントロールが下手糞で、助かりました。
さすがに一回戦はこちらも動きが固かったので大量得点差にはなりませんでしたが。
準決勝の相手も、中途半端な柔道家でした。
アレだったら、こっちから投げに行っても投げれてたかも。
寝技は研究してたみたいですが、所詮白帯でしたね。
相手のコントロールと言う点では、Ryo.Fの方が上でした。
どの相手も、今なら十回やって十回勝てま…せん。
スタミナがありませんから(笑)。三回目くらいでばてて倒れてます。