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Oliver (4) の日記

2001 年 11 月 15 日
午前 07:29

日記のトピックとコメント数

政治

日記のトピック機能はおおむね不評の様だ。たぶん自分で定義できず、既存のしか使えないのが主原因だろう。そりゃ、日記向けのトピック集じゃないし、これだけ数があれば選ぶのは面倒だ。こいつを自由に定義できる様に定義するのは現状では無理だが、どうしよう。選択肢は

  • トピック機能の完全廃止:俺的にはいっちゃん楽。テンプレートからトピック選択の箱とトピックのアイコンを表示するコードを消すだけだ。でも、トピック機能を有効だと思う人まで使えない
  • 「無」トピックを作成して、こいつの場合はなにも表示しない様にする。コード変更は基本的に[% IF %]一個で済みそうだ。
  • トピックを使わない設定を新設。DBのスキーマから変えなきゃいけなさそうなので、やりたくない

可能性を奪のも面倒も嫌いなので、真中を実現する手間を調査してみよう。この日記へのコメントとして意見を聞かせて欲しい。

とりあえず日記回りの翻訳をひととおり終らせたのと、「意味ナシ」と言われたトピックアイコンから検索ページへのリンクは消した。ウェブからテンプレートをイヂれるSlashcodeって便利だ。実はちゃんとしたコンテンツマネジメントシステム。

他にはコメントの数を日記内に表示するにはどれくらいのコードおよびDB的な負荷が必要なのかも調べてみよう。既存のテンプレートの変数に数字が既に来てたら一瞬の変更でしかないんだけどなぁ。こいつは確実にTODOの上の方にのっている。

5分後: なんだ、journal.plを覗いたら、commentcountがすでに手元の構造体まで来ていた。わざわざDBを探る必要なし、作業も各日記テーマのテンプレートを一行修正するだけ。Slashcodeヨシ!

追記:昔の日記エントリにトピックアイコンが表示されない様にした。ついでにトピックを指定しない時( All Topics )も表示しない様した。って、トピックがデフォルトであるSlashの時には表示しないように [% UNLESS %]しただけのquick hackだけど。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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