とりあえず修理には出したけれど、ブラウン管交換費用は予算がないので意味があるかは不明。なんとかうまい修理方法があることを祈ってる。
出したときに聞いた話だと、タオル地のもので平たく拭かなかった場合は傷が付くこともあるとのこと。特に人の脂は、やはりスプレーなどを使って落とした方がよいとのことでした。最近のものは低反射コーティング剤などがきちんと塗られているので、大昔ものに比べてかなり気を使わなくてはいけないようです。
これを読んでくれたまれな人は、気をつけましょう。私もこれからは乾拭きは絶対しないぞ。それにしても対応してくださった方はとても丁寧なよい人でした。
とりあえず明日見に来てくれるそうだ。でも、そろそろ見慣れてきたのでどうでもよくなってきたような気もする。今まで傷など付けたことがなかったもんだから、それはそれは気になっていたが、人間にはやはり「慣れ」という生まれながらの特別な能力があるようだ。
どこかに「自動 ro/rw マウント機能」なんてものはないだろうか。
一般に、Linuxに限らずジャーナリングファイルシステムでないファイルシステムを使っている場合、mount -o remount,ro /hoge とかして普段使っておくと、急な電源断などのときに幸せになれる。けど、/var 以外にも書き込みを必要とするプログラムもいくつかあって面倒。
そこで冒頭のような機能はどこかにないものかと、思ったりもするのだが、、、。やはり、ReiserFS に移行するときなのかな。
続報: 1
直るの?直らないの?
どうやら、最近のCRTは一体成形?らしい。表面に傷が付いた場合、ブラウン管全部交換と言われた。全面はプラスティックにもかかわらず、一体型なのでブラウン管交換しか直せないらしい。そうすると、買った方が安くなります。RDF171Sで、25000程度の交換費用とのこと。新規購入とあまり変わらない、というか新規購入の方が今のも残るわけだから、どう考えてもお買い得。それに、そろそろ傷も見慣れてきたし。(爆)
とりあえず見て!
ということにしました。というのは、傷は水もの、どういう経緯で付いたかわからないし、CRT自体の落ち度であることを証明することは難しい。実際のところは乾いた布で拭いただけなのに、、、。なんとかがんばってお願いしてみました。見るだけ見て、だめです、っていうのがいいところでしょうが。
窓口は丁寧だったが
フリーダイアルはPHSからはかけられない。最近は、PHSからもかけられるフリーダイアルにしておいてくれるところもあるのだけれど、だめでした。本社窓口などに聞いていくつか経由でやっとたどり着いた先の方は、たいへん丁寧でしたが、着くまでは長かった。
今日、うちの プライベートアドレスな DHCP の CATV じゃ関係ないけど、もしかして間違って最近はやってるウィルスが攻撃してこないかチェック!のために意味なし Apache 稼働!
で、そのために準備としてセキュリティアップデートを全部当てようかと思い ftp.jaist.ac.jp にアクセスしたら kernel-2.2.19 が出ていた。って update の RPM のことね。
で、rpm -ivh で入れた後で、lilo.conf を書き換え再起動、うまく動いてる。もちろんその後で、vmware-config.pl と alsa-driver の再構築をして万事準備完了。
いま uptime を見たら、9:29 らしいので問題ないでしょう。
最悪な出来事、、、
ここ半年使っていた Mitsubishi の RDF171S 君の表面に傷を付けてしまった。油汚れを拭いたときに何かひっかかっていたらしい。10何年パソコン使ってきて拭いて傷が付くなんて初めて。とりあえず修理に出そうと思うが、いくらかかる心配。
昔のディスプレイは結構頑強だったような気がするけど、最近のフルフラットなものは低反射用のコーティングとかしてあって弱いのかも。しかし、傷が右側だったら目立たないのに、よく使う左側、見るたびに見づらいし落ち込むな。
それにしても、ネット上に傷が付いた、修理にいくら、交換にいくら、っていう情報がない。直るのか直らないのか、直るなら買うより安いのか、っていう情報くらいあってもいいものなのに。もしかして、普通に拭いたぐらいじゃ普通は傷つかない、とか。それで傷が付いた私のものはハズレだったとか。
なにわともあれ、安くかつ早く直ることを祈って、修理窓口の開くの待つとしよう。すぐ直るものならば、そこは Mitsubishi、オンサイト修理が無償で可能らしいし。もっとも修理代はかかるのだろうが。(;_;)
計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである