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kazunosuke (4148) の日記

2003 年 04 月 09 日
午前 02:23

部活動

#もう今日は勉強したくないのでくだらないことを書こうと思う。
#いつも日記を書くという行為は予習からの逃避であるということはここだけの話。

 「今日のせつなさ部」

 友人と神田のスターバックスにいた。
行こうと思った秋葉ヶ原のスタバが閉店していたためである。
そこは“大盛況の日曜日”で有名な「蔵・太平山」の向かいのスタバである。
店内に入ると女性店員が声をかけてくる。

 「こんにちは。ご注文は何になさいますか?」

あ、なんで僕はここで働いてないんだろうと思った。
女の子はにこやかに話しかけてくる。
僕はふと客であることを忘れる。

店を出た後、おもむろに僕は友人に話しかけた。

 「さっきの女の子、ぜったい僕に気があったよ。あの笑顔は尋常じゃないね」

友人は言った。

 「ばか言え。俺に気があったんだ」

・・・ジーザス。
うちら2人とも簡単に手玉に取られてるよ。
#しかもビデオ持ってたのに、さりげなーくビデオを回すなんて行為はチキンだからできなかった。

 かわいい女の子の笑顔は反則である。
僕は何度もそれで勘違いしている。「勘違い将軍」を名乗るのも自然である。
おそらくあの店を訪れる客は勘違いし続けるだろう。店員も同じ。

 かわいさを自覚している女の子にはかわいさを感じない。
これがとりあえずの結論である。

 帰り道、友人から「蔵・太平山」についての話を聞いた(彼は行ったことがあるのだ)。
普段は普通の飲み屋らしい。しかし客層がサラリーマンなのでどうしても日曜日の集客は落ちる。
で、日曜日だけ店員の女の子にコスプレをさせて集客を計ろう・・・というわけなのである。

 ・・・せつないね(「こんど行ってみよう」と計画するうちらも)。

#その話を聞いて僕は彼に言った。
#「普段の日をコスプレにして、日曜日だけ普通の格好をさせればいいんじゃないの」
#「そっちの方が普段着を知りたいマニアには受けるんじゃない?」
#彼は爆笑しながら言った。
#「それを思いつく方がマニアだ」

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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