kazunosuke (4148) の日記
深夜日記
ええ、僕はむかしから低めには強いんですよ。みんなが見逃すボールもすくい上げますから。低めは引っ張ったらダメなんです。来たまま、ボールの勢いで自然に流す。力は入れない。ええ、球種にもよりますけど。人に言わせると「つーかその球、ワンバンしてるんじゃ…」というようなボールが好みだったりします。その都度「うるさい。僕が良いんだから良いの!」とかわします。だってじっさいそうなんだもの。僕の絶好球はみんなが手を出さなくても、そんなのは関係ないです。そのかわり高めはめっきりダメ。見逃しちゃうんです。「あっ!」と思ったらズバッと差し込まれてハーフスイングでアウト。自分がバッターボックスに立っていることも忘れて観客になっちゃうんですよね。新ストライクゾーンの影響かはわからないけれど(?)、みんな高めに標準を絞り過ぎ。高めに固執している友人もけっこういます。いいんですよ。好きなボールだけを待つのは。「まあチョイト低いけど手をうつか」なんて奴は言語道断ですが。でも、「高めが好き」って言っても手が出てないじゃん? 自分の好きなボールを待つのは基本だけれど「これだ!」と思ったときにはアクションしなきゃダメよ。アウトになっても、また次の打席は巡ってくるんだから。かのミスターもデビュー戦で4打席連続三振でしょ。だけど全部空振り三振。あなたはどうですか? なーんにもしないで、しかも自分がボックスに立っていることすら忘れてしまっている。思い切りの良さは大切です。それと(さっそく矛盾するようですが)長期戦になることがわかっていれば、思い切り行き過ぎるのも問題ですね。今日が最後のバッターボックスですか? よく考えましょう。また対戦するピッチャーだったら球種を見極めるのです。「手元で浮き上がってくるぞ」とか「以上に伸びるボールだ」とか研究を重ねるのです。時に慎重に時に思い切りよく。駆け引きも重要です。打つと見せかけて打たない、もしくは打つ気がないと見せかけて打つ。揺さぶりです。心理戦で勝利するのです。「なんかそういうのでいろいろ考えるのは好きじゃない」と言うあなた!努力をしないでホームランを打つことなど有り得ないのですよ。勝利したバッターに聞いてみてください。どこかで必ず練習に打ち込むときがあるのです。それは長い間の蓄積であったり集中的な弱点の克服だったりします。才能というのはたしかにありますよ。ものすごい、もうボックスに立った瞬間にピッチャーはメロメロという奴もたしかにいることはいます。だけど僕はそういうバッターにはなれないし、努力が伴わない勝者にはなりたくないです。けっして負け惜しみではなく(なんか嘘っぽいけど(ぉ)。手の平のマメの数だけ、敗北の数だけ、勝利した時の喜びは格別です。打てないから打席に立たないんですか? 嫌です、そんなの。観客席から降りてきてください。打席に立ちましょう。シャンパンファイトはすぐそこです。がんばりましょう!・・・僕もね(ぶ。
勘違いなさる方がいると困る(?)ので (スコア:1)
Re:勘違いなさる方がいると困る(?)ので (スコア:1)
私の母校にいた先生も3人ほど…
# 親コメントはそれを否定してるわけですよね
あぁ (スコア:1)
ここまで説明してしまうと、面白さは半減以下なのですが<そんなに大した文章じゃないだろ、自分(ぉ。
#言えば言うほど言い訳っぽく聞こえるのはなぜだろう [srad.jp]。
Re:あぁ (スコア:1)
自分なんかはバットを振るところから始めないといけませんねえ。
バットを振らないとホームランは打てないってわかってはいても、
空振りするのが怖くてつい見逃してしまう。いままではそんな感じです。
摩擦時の抵抗は摩擦係数×接地面への荷重 (スコア:1)
研究したいです.ハイ.
研究しに (スコア:1)