k3c (4386) の日記

2003 年 09 月 05 日
午前 10:59

プライバシーポリシー

三度、リンクとか備忘録とか日記とか@はてな%暫定公開中&練習中 8/28分より:

# Jark 『警察は警察力を行使して捜査という名目でソレを行うわけですが、アナタの知り合いは少なくともアナタを信用して情報を出していたわけですよ。警察を信用できるかどうかという理論はさておき、アナタの言動が警察と同じであるという理論は納得出来ません。少なくとも警察であれば公務で知り得た情報を公の場に漏洩させることは基本的には無いわけですから。そして、そうやって知り得た情報をこういう形で利用されるのであれば今後アナタに対して情報を渡すヒトはいなくなるでしょう。少なくともパブリックに公開される情報以外のものを渡すような交流の仕方は無くなることになると思います。「最初から信用するほうが悪い」という理論ももちろん成り立つでしょうし、アナタの理論で「それがソーシャルだ」というのであれば、それも良いでしょう。ただし、今後アナタを信用する要素は皆無になります。』

信用するかどうかは、目に見える利用形態がどうか、ということよりも

  • どこからどうやって情報を入手するか
  • 入手した情報をどう使うか
  • どのように管理されるのか
  • どのような場合に開示されるのか

を予め示して、本人の了承を得たかどうか、というところにかかってくるのだと思う。いわゆるプライバシーポリシーの提示、というやつですね。ソーシャルエンジニアリングやって個人情報調べて社内便送りますがいいですか?と先に聞いてOKもらってからやれば、それはチャレンジであってバイオレートではない。と思いますです。

そういう、最近標準的になりつつある個人情報取得手続きがスッ飛ばされていることに対する不快感を強く感じます。

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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