きょうはスーパーコンピューターの見学にいきました。新宿初台のICCに出かける前にまず渋谷ブックファーストでオライリーの 「入門XML」を購入。libxml2をいじる前の基礎知識として。
ICCについてもう少し。客層はカップルをのぞくと美術系っぽい人と 計算機筋にほぼ二分できそうな感じ。すぐ近くの出版社が出してる 某雑誌のTシャツを着てる人が一人いたのが印象深い。ブラウザの展示場所には、 なんだか偉い人オーラを出してる人が数人とテーブルを囲んでいた。
ちなみにNEXTの端末でINRIAの ページを開いたのはあたし。 (CERNの URIがわからなかったので)
マウスパッドをもらったんだが、うちはトラックボールなので激しくいらない...
ふたたび渋谷に戻って、衝動的に「 少林サッカー」を見る。あの異様に 肩幅の狭いおっさんはCGIではなかったのか...
gnome-media 2.0に含まれてるgnome-cdというCDプレーヤのボリュームに ポインタを合わせてマウスのホイールを回すと、意図した方向とは逆に つまみが動いてしまった。
「Gtk[VH]Scale Widgetがinvertされたからってホイールの動きも 反転するのはおかしい!」
とは言い切れないような気もして、UI的にはどっちが自然なんだろうか、 これが仕様なのかと悩んだ。 また、他のソフトにも影響をあたえるであろうツールキットを修正するよりも gnome-cd側で解決した方が穏便に済むかなとも思いつつ、 結局 gtk+のバグとしてbugzilla.gnome.orgにレポート/パッチを へたくそな英語つきで提出した。
※bugzillaやsourceforgeのBTSにはやく慣れなきゃ
UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie