( ´`)ノ<mozillaのアドレスバーから直接検索する
internet searchのエンジンのリストを、追加するpluginなのれす。
mozilla.gr.jpからダウンロードできるのれす。
Yahoo!JAPANのオークションやJFなどもあるのれす。
( ´`)ノ<devfsdを起動時に有効にしてたら、
Can't locate module /dev/rtc
とか言われてしまったのれす。
最初はもろdevfsdが原因かと思ったれすが、
単にカーネルで有効にしてなかっただけだったのれす。
CONFIG_RTC=y
としたら、エラーがでなくなったれす。
なんで今までは、エラーがでなかったのれすかね。
/dev/rtcとかも、作られなかったみたいだし、
エラー吐いてもおかしくはなかったのれすが。
hwclock --hctosys --utc
とか、まったく機能してなかった?
う~ん。
これからは、ちゃんと有効にしてカーネル構築なのれす。
( ´`)ノ<devfsを起動時に有効にすると
Can't locate module ttyうんたらかんたら
と言われてしまうので、/etc/init.d/bootmisc.shを修正したのれす。
#
# Set pseudo-terminal access permissions.
#
if [ ! -d /dev/vc ]; then
$CHMOD 666 /dev/tty[p-za-e][0-9a-f]
$CHOWN root:tty /dev/tty[p-za-e][0-9a-f]
fi
( ´`)ノ<PCMCIA-CSも上がっていたので、入れておくのれす。
相変わらず、ide-csはカーネルと名前が違っていて、整合性がとれないのれす。
カーネルも、ファイルシステム絡みのバグ付だとか。(藁
またすぐにでも次のバージョンが出るカモ
( ´`)ノ<今度はtmpfsを試してみたのれす。
IBMのwebサイトにある、このDoc、Using the virtual memory (VM) filesystem and bind mountsによると、rmadiskとは違って、tmpfsは
- RAMだけでなくswapも使え
- 大きさも動的に変化し
- block deviceとは違うから、フォーマットの必要もなし
- 更にblazing speed.(炎のような?速さ)で、
- almost instantaneous(ほとんど瞬間的な)読み書きを実現
と、なんとも入れ込んだ表現なのれす。(藁
カーネルで機能を有効にすればOK
CONFIG_TMPFS=y
あとは、mountコマンドでマウントするか
# mount tmpfs /tmp -t tmpfs
/etc/fstabに記述すればOKなのれす。
tmpfs /dev/shm tmpfs default 0 0
ところで、/dev/shmは単なる、tmpfsのデフォルトのマウントポイントらしいのれす。つまり、/tmpでもいいわけなのれす。
( ´`)ノ<devfsを試してみたのれす。
devfsを使うには、カーネルでdevfsを有効にする必要があるのれす。
CONFIG_DEVFS_FS=y
さらに起動時にルートを含めて有効にするには
CONFIG_DEVFS_MOUNT=y
とするか、ブートローダに
devfs=mount
オプションを渡す必要があるのれす。
このままでは、デバイスファイル名がカーネルによって割り当てられたものでは、fstabと整合が取れずに、マウントできないので、従来のデバイス名からリンクを張ってあげるようにするデーモンをインストールするのれす。
これがdevfsdなのれす。
展開して、makeしてインストールなのれす。
# cd /tmp/devfsd
# make -f GNUmakefile
# make -f GNUmakefile install
さらに起動時にマウントする前に有効になる必要があるのれす。
今回は、/etc/init.d/bootfirst.shに加えたのれす。
swaponの前に
# devfsd startup
if [ -x /sbin/devfsd ]
then
/sbin/devfsd /dev
fi
devfsを有効にしてないカーネルで起動したときは、プロセスとして出てこないので、このまま分岐処理とかはしないのれす。
X Window Systemで、startxとすると、/dev/mouseが見付からずに、Xが立ち上がらないので、これをリンク元の/dev/psauxに変更なのれす。
これで /proc/mountsの下を見ると、すごい長いデバイス名になっているのがわかるのれす。
# cat /proc/mounts
/dev/ide/host0/bus0/target0/lun0/part3 / ext3 rw 0 0
none /dev devfs rw 0 0
none /proc proc rw 0 0
参考URL
Devfs のこと
( ´`)ノ<作者の人のPROGが20011122に上がったのれす。
これで、更新されていくらしいことは分かったのれすが、
PROGが先にリリースされたということは、0.35はもうしばらく
先ということなのれすか。
う~む
悩ましいのれす。
( ´`)ノ<ext2をext3に変換するには、
tune2fsの1.22以上が必要なので、これもUPなのれす。
the E2fsprogs Sourceforge Pageから、ダウンロードして、インストールなのれす。
で、ext2をext3に変換するのれす。
# tune2fs -j /dev/hda3
e2fsckが20回、または180日で掛かるのを無効にするのれす。
# tune2fs -i 0 /dev/hda3
# tune2fs -c 0 /dev/hda3
2chのスレも役に立ったのれす。
ext3ジャーナリングファイルシステム
( ´`)ノ<EXT3 File System mini-HOWTOによれば
自動で/etc/fstabに則ってマウントするには、2.11以上が必要なので、UPしておくのれす。
util-linuxはkernel.orgで取れるのれす。
あと、コンパイルの際にSerioWareは、このutils-linuxのkillは使っていないらしいので、パッチを当てて省いておくのれす。
あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall