madogiwa_shuminohito (5696) の日記

2001 年 11 月 27 日
午後 03:06

mozilla検索プラグイン

( ´`)ノ<mozillaのアドレスバーから直接検索する

internet searchのエンジンのリストを、追加するpluginなのれす。
mozilla.gr.jpからダウンロードできるのれす。
Yahoo!JAPANのオークションやJFなどもあるのれす。

午前 12:41

【linux】2.4.16

( ´`)ノ<予定通り、早くも2.4.16にUPなのれす。

2.4.15はまたも幻のカーネルになってしまったのれす。
七面鳥の呪い鴨(W

2001 年 11 月 25 日
午後 03:21

/dev/rtc

( ´`)ノ<devfsdを起動時に有効にしてたら、

Can't locate module /dev/rtc
とか言われてしまったのれす。
最初はもろdevfsdが原因かと思ったれすが、
単にカーネルで有効にしてなかっただけだったのれす。

CONFIG_RTC=y

としたら、エラーがでなくなったれす。

なんで今までは、エラーがでなかったのれすかね。
/dev/rtcとかも、作られなかったみたいだし、
エラー吐いてもおかしくはなかったのれすが。

hwclock --hctosys --utc

とか、まったく機能してなかった?

う~ん。
これからは、ちゃんと有効にしてカーネル構築なのれす。

午前 11:57

【devfs】

( ´`)ノ<devfsを起動時に有効にすると

Can't locate module ttyうんたらかんたら

と言われてしまうので、/etc/init.d/bootmisc.shを修正したのれす。

#
# Set pseudo-terminal access permissions.
#
if [ ! -d /dev/vc ]; then
$CHMOD 666 /dev/tty[p-za-e][0-9a-f]
$CHOWN root:tty /dev/tty[p-za-e][0-9a-f]
fi

午前 01:33

【pcmcia-cs】3.1.30

( ´`)ノ<PCMCIA-CSも上がっていたので、入れておくのれす。

相変わらず、ide-csはカーネルと名前が違っていて、整合性がとれないのれす。

カーネルも、ファイルシステム絡みのバグ付だとか。(藁
またすぐにでも次のバージョンが出るカモ

午前 12:31

【tmpfs】

( ´`)ノ<今度はtmpfsを試してみたのれす。

IBMのwebサイトにある、このDoc、Using the virtual memory (VM) filesystem and bind mountsによると、rmadiskとは違って、tmpfsは

  1. RAMだけでなくswapも使え
  2. 大きさも動的に変化し
  3. block deviceとは違うから、フォーマットの必要もなし
  4. 更にblazing speed.(炎のような?速さ)で、
  5. almost instantaneous(ほとんど瞬間的な)読み書きを実現

と、なんとも入れ込んだ表現なのれす。(藁

カーネルで機能を有効にすればOK

CONFIG_TMPFS=y

あとは、mountコマンドでマウントするか

# mount tmpfs /tmp -t tmpfs

/etc/fstabに記述すればOKなのれす。

tmpfs /dev/shm tmpfs default 0 0

ところで、/dev/shmは単なる、tmpfsのデフォルトのマウントポイントらしいのれす。つまり、/tmpでもいいわけなのれす。

2001 年 11 月 24 日
午後 09:45

【devfsd】v1.3.18

( ´`)ノ<devfsを試してみたのれす。

devfsを使うには、カーネルでdevfsを有効にする必要があるのれす。

CONFIG_DEVFS_FS=y

さらに起動時にルートを含めて有効にするには

CONFIG_DEVFS_MOUNT=y

とするか、ブートローダに

devfs=mount

オプションを渡す必要があるのれす。

このままでは、デバイスファイル名がカーネルによって割り当てられたものでは、fstabと整合が取れずに、マウントできないので、従来のデバイス名からリンクを張ってあげるようにするデーモンをインストールするのれす。
これがdevfsdなのれす。
展開して、makeしてインストールなのれす。

# cd /tmp/devfsd
# make -f GNUmakefile
# make -f GNUmakefile install

さらに起動時にマウントする前に有効になる必要があるのれす。
今回は、/etc/init.d/bootfirst.shに加えたのれす。
swaponの前に

# devfsd startup
if [ -x /sbin/devfsd ]
then
/sbin/devfsd /dev
fi

devfsを有効にしてないカーネルで起動したときは、プロセスとして出てこないので、このまま分岐処理とかはしないのれす。

X Window Systemで、startxとすると、/dev/mouseが見付からずに、Xが立ち上がらないので、これをリンク元の/dev/psauxに変更なのれす。

これで /proc/mountsの下を見ると、すごい長いデバイス名になっているのがわかるのれす。

# cat /proc/mounts
/dev/ide/host0/bus0/target0/lun0/part3 / ext3 rw 0 0
none /dev devfs rw 0 0
none /proc proc rw 0 0

参考URL
Devfs のこと

2001 年 11 月 23 日
午後 09:06

【PROG】20011122

( ´`)ノ<作者の人のPROGが20011122に上がったのれす。

これで、更新されていくらしいことは分かったのれすが、
PROGが先にリリースされたということは、0.35はもうしばらく
先ということなのれすか。

う~む
悩ましいのれす。

午後 08:40

【e2fsprogs】1.25

( ´`)ノ<ext2をext3に変換するには、

tune2fsの1.22以上が必要なので、これもUPなのれす。
the E2fsprogs Sourceforge Pageから、ダウンロードして、インストールなのれす。

で、ext2をext3に変換するのれす。

# tune2fs -j /dev/hda3

e2fsckが20回、または180日で掛かるのを無効にするのれす。

# tune2fs -i 0 /dev/hda3
# tune2fs -c 0 /dev/hda3

2chのスレも役に立ったのれす。
ext3ジャーナリングファイルシステム

午後 08:25

【util-linux】2.11m

( ´`)ノ<EXT3 File System mini-HOWTOによれば

自動で/etc/fstabに則ってマウントするには、2.11以上が必要なので、UPしておくのれす。
util-linuxはkernel.orgで取れるのれす。
あと、コンパイルの際にSerioWareは、このutils-linuxのkillは使っていないらしいので、パッチを当てて省いておくのれす。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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