minakaji (5767) の日記

2003 年 10 月 23 日
午後 08:57

ヒカルの碁

「ヒカルの碁」の大ファンであった。子供と一緒に TV 東京系で放映されていた同アニメを何気なく見て、こちらまで引き摺り込まれたのだ。少年ジャンプは購読していないが、TV では非常に中途半端なところで終わってしまったのに業を煮やし、TV 終了後のストーリーが書かれている17巻からコミックを買ってきて家族で読んでいた。

9 月 4 日の発売日の直後に第23巻を入手し読んだ。もう 1 ヶ月以上前の話だ。主人公の進藤ヒカルは、アンダー 18 の CJK 棋戦、「北斗杯」で韓国の大将、高永夏(コ ヨン ハ)と接戦の末、半目負けしたのが残念ではあったが、まだまだヒカルは成長しそうだし、ライバル塔矢アキラとの対戦も楽しみだし、アキラの親父の塔矢行洋と、消えてしまった進藤ヒカルの師匠とも言うべき藤原左為との再戦も残っているし、左為は消えちゃったから、代わりにヒカルが行洋と戦うのかなぁ、その対戦の場に再び左為が現われたりして...とか色々想像しては楽しんでいた。

ふと、「そう言や、次の巻はいつ出るのかな~」と独り言を言っていたら、家内が「もうあれで終わり」などと言うではないか。「嘘や、そんなん」、「23巻の本の帯にもそう書いてあったで」。うわーっ、「ヒカルの碁 完結!!」なんて書いてあるぅ~~!! 何ちゅう中途半端な終わり方や、ほった先生、小畑先生! もうワシ不完全燃焼!
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