kubota (64) の日記
2001 年 11 月 01 日
午後 07:13
Unicode 文書 日本語版
つ か れ た ー 。 Problems on Interoperativity between Unicode and CJK Local Encodings の和訳、 Unicode (ユニコード) と中日韓 (CJK) エンコーディングとの相互運用の問題が書きあがった。Debian JP のウェブサーバに置かせてもらい、内容交渉を利用しているので、http://www.debian.or.jp/~kubota/unicode-symbols.html だけでも好きな言語が選択される。
内容的には、もともと Unicode Consortium メンバーを読者として想定した文書なので、用語説明とか詳しい解説とかは一切ない。が、日本語版は、対象読者層を広げるべく、訳注をたくさん入れた。でも、もともとがもともとなので、簡単にするといっても限度がある。
実際、文字コード問題を基礎から解説するとなると、本がまるまる 1 冊書けてしまう。というか、1 冊ではとても足りないだろう。というわけで、そこまでの内容を求める人は本でも買って読んでくれ。