とりあえずもったいないので以下になげておくとする。
折場曰くネタ不足ということなのでもうちょっと補間してもう一度たれ込もうかな。
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httpsのサーバ証明をないがしろにするMS
めざとい方は既に気がついていると思うが、
先日のMS.BLAST騒動前後から、https://www.microsoft.com を開くと
「セキュリティの警告」ダイアログ(IEの場合)が表示されるようになっている。
これはSSLのサーバ証明書のCommonNameに記載されているFQDN(例:a248.e.akamai.net)と、
実際にユーザがアクセスしているFQDN(www.microsoft.com)が違うために表示されている。
ご存じの通り、www.microsoft.comは負荷分散等のためakamaiの技術を使用している。
これは特定のノードをアクセスしている人のみの現象なのかもしれないが、
httpsにおけるサーバ証明書の存在意義を大幅に失わせている。
で…こういうのをつっこむ窓口っていったいどこなんでしょうかね?
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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり