というわけで、CPUファンを6cm(5400rpm)から9cm(2500rpm)に交換。いわゆるダウンバーストってやつである。
結果、マイPCは大幅な静穏化に成功。やったぜベイビー(謎
PCのケースを開け、ファンの近くに手をかざしてみると、ファンのある部分では吸い込む方向の気流が生じているにもかかわらず、(前者と同じ向きの)ある部分では噴出す気流が生じている。風の向きがばらばらじゃん。
う~んやっぱ安物は駄目か。こんど大須に行ってきたらファンを探してこよう。今度は8cmの3000rpmも視界に入れて探そう。今の状態でも問題がないのだけど、なんだか不安だ。
#どうでもいいけど今までにであってきた「しずかちゃん」で静かな女の子に出会ったことがない。むしろ騒々しいしずかちゃんばっかりである。なぜ。
2年ぶりくらいに写真のフィルムを現像した。
白黒フィルムを自分で、である。
あまりに久しぶりなので、片溝のリールがうまくつかえなかったり、暗闇の中でタンクの蓋を置いた場所が分からなくなったり大混乱だったけどなんとか無事に現像完了。(この段落は写真現像の経験がある人だけ笑ってください)
今度時間ができたら印画紙に焼き付ける作業が待っている。
これが楽しいんだな。
でももしかしたらこれが最後の白黒になるかもしれない。
どの店を探しても、バライタの全紙が見つからないのだ。
やっぱりバライタ(ていうか白黒関係)は売れないらしく、フジにしても三菱にしても軒並み生産中止状態らしいのだ。
バライタじゃなきゃパネルがきれいにできないよ。
いま日進月歩の勢いでデジカメが進化してるけど、銀塩モノクロの持つあの味わいはあと10年は再現できそうにありません。
部屋の中が非常に湿っている。
アパートの1階なので非常に湿気がこもりやすいのだろう。
特に布団が湿っぽい。
週末しか干せないので木曜日頃の布団は入った瞬間に「ああん、しめってる~」と暗澹たる気持ちになる。
一人暮らしで一番つらいのはぬれた布団なのではないかと思うほどだ。
「己の布団が濡れているのは決して寝汗のためだけではない」
というわけで布団乾燥機がほしい。
バイト代が入ったら買いに行こうかな。
2002年6月9日PM5:32
2002年6月9日PM11:16
2002年6月10日PM02:03
の日記の続き
前々回、モバイルマシンに求められる条件としてこんなものを挙げた。
1.モバイルが簡単なこと(軽量コンパクト)
2.バッテリーが長持ちすること
3.サクッと起動
4.スケジュール管理は基本なんですか?
5.実験データ等の簡単な処理ができること
6.かっこいいこと
5.はhctomの個人的な要求だから除外するとしても、これらの条件はほとんどの人でも共通した条件で、その優先順位もある程度、上に行くほど優先順位は高くなると考えられる。
が、実は一番考慮するべきは6のかっこよさなのではないかと思う(こうゆう妙な言い切りが出てきたら読者はまず疑って見るべきですな(笑)。
実際に使用するシーンを想像してみるといい。
どれだけ機能に優れていて、軽量コンパクトでも人前で使うのが憚れるほどダッサいモバイルマシンなんて外出先で使えないし、逆にどれだけ見た目が良くても、機能がショボショボだったら、それを使ってる様子はさぞかしかっこ悪いことであろう。
例を挙げてみよう。
すごい高性能でコンパクトなんだけど、ボディーにでっかく「セーラームーン」の絵が刻まれ、起動時に「月に代わっておしおきよ!」なんて喋るモバイルマシンはとてもじゃないが人前では使えない(中には使える豪の者もいるだろうが)。
逆に、デザインはイタリアのジュウジアーロによるものだとしても、重さが1.5kgくらいあって起動に5分くらいかかるようなモバイルマシンを片手で使ってる様子はさぞかし滑稽であろう(例えがいちいち極端なんだよ)
つまり、モバイルマシンを選ぶとき(もっと言えば開発するとき)には、自分がそのモバイルマシンを使ってる場面を想像し、それがカッコいいかカッコ悪いかを考慮して選べば良いのである。はい、ここテストに出ますよ。
かっこよさなんて概念は人によってその解釈が大きく異なってくるものであろう。デザインがよければかっこいいという人もいるだろうし、機能こそがかっこよさだと思う人もいるだろう。そのデザイン、機能も人によって好みは大きく異なる。どのようなモバイルマシンがカッコいいのか迷ったら、自分の考えるかっこよさをもって理想のモバイルマシンとすればいい。それを「個性」というのだ(いいって恥ずかしいわい)。
連載4回目にしてようやく書きたいことを書けたよ、ママン。
次回に続くかもしれないし続かないかもしれない。
「MSもサンも同じ穴のむじな」
――レッドハットが有償化したStarOfficeを見捨てる?
http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0206/10/02061003.html
作ったソフト自身でお金を儲けるのって悪なんでしょうか?
同じ穴のむじなって普通誉めるのには使いませんよね。
サポートでお金を取るのはいいけど、ソフトを作る工程そのものでお金を取っちゃいけないってこと?
MSの金儲け主義が○とは思わないけど、ここまで無料にこだわって、有償ソフトを毛嫌いするのも企業としてどうかと。
2002年6月8日PM5:32、2002年6月8日PM11:16の日記の続き(笑
前回、モバイルマシンに要求される条件を挙げてみた。
が、さて(いきなり話が脱線しそうな予感)、研究室の奥の本棚をあさっていたら「電言板4」なる冊子が出てきた。「電言板4」というのは全国大学生活協同組合連合会(長い!)が1989年2月(古い!)に出版した、シャープのポケコンPC-1480Uの学生が考えたプログラムを集めた冊子である。
ポケコンPC-1480Uとは何か?を説明しなきゃいけない気がするなあ。もしかしたら世の中の常識なのかもしれないけど、僕は知らない。僕と同じ世代の人は知らない人が多いかもしれない。どうやら「電言板4」によると、「関数電卓としても使える軽量で携帯可能なBASIC内蔵コンピュータ」のようである。ひょっとして当時の理工系大学生のマストアイテムだったのではなかろうか(ご存知の方、当時使ってた方いらっしゃいますか?)
このポケコンって前回挙げたモバイルマシンに要求される条件を結構いい線で満たしているのではないだろうか?
軽量コンパクトは満たしてるし、バッテリーは知らないけど、多分持つだろうし、起動時間も今の技術をもってすれば問題ないだろう。しかも、BASICを走らせることができるのだから、スケジュール管理、データ処理等もその気になれば問題ない。かっこよさは人それぞれだが、hctom的にはアリ。
すばらしい。すばらしすぎるぞポケコンあとインターネットができたら完璧ではないかっ!!
が、しかし、僕はポケコンを見たことがない。もしかしたら、僕が大学に入ったのは98年だから、89年から10年間の間に、パソコン&関数電卓にその座を取って代われてしまったのだろうか?原因はなんだろう。やっぱり自分でプログラムを組まなきゃいけなかったり、4行程度しか表示できないことが原因だろうか。残念だ。いきなりすばらしい理想のモバイルマシンが見つかったと思ったのに。
自分の理想が世間の理想とは大きく異なっていることを感じつつ次回へ続く
もう無駄話のネタは尽きた。次こそ結論を……
下の2002/06/09 PM05:32の日記の続き
そんなわけで僕がコンピューター初心者の頃に出会ったOさんによるHP200LX教育の結果、それがそのまま僕のHP200LX観となり(だって現物見たことなんだもん)、それはそのまま僕のモバイル観となったわけである。
考えてみれば、ハンドヘルドPCなんて持ってなくて、携帯すらろくに使いこなせてないのに、モバイル価値観だけはできちゃったわけである。
これらの責任はすべてOさんにあるのである。あるってばあるのである。
そういえば今思い出したけど、そのOさんは大学時代生物系の学科でキメラの研究をしていたという。
僕が「何のキメラを研究していたんですか?」と訊くとOさんはニヤリと笑い、
「マウスとラットのキメラだよ」
と答えた。マウスとラット…どっちもネズミだと思うのだが違うのか?
仮に違ったとしても、それはどっちかというとキメラというより、交配といった方が適当な気がするのは、気のせいだろうか?ご存知の方教えてください。
閑話休題。
そろそろモバイルコンピュータについて雑考してみたい。
とりあえず現在はかなりビンボーなのでハンドヘルドPCなんて買う余裕なんてこれっぽちもないし、必要もないんだけど興味があるのは確かなので、買ってもらえない玩具の絵を描く少年よろしく、hctom的に理想的なハンドヘルドPCを夢想してみようと思う(むなしー!)
ハンドヘルドPCに要求されることってなんだろう?
とつらつら考えてみると
1.モバイルが簡単なこと(軽量コンパクト)
2.バッテリーが長持ちすること
3.サクッと起動
4.スケジュール管理は基本なんですか?
5.実験データ等の簡単な処理ができること
6.かっこいいこと
このあたりを頭に入れて雑考してみようと思う。
次回へ続く
↑次回読者の期待を裏切るショボショボの結末が待っている。期待せずに待て(涙
もう古いニュースの方に行ってしまったけど、
どうなったMorphy One
の話題でもぼそぼそと。
僕自身はMorphy One自体は通信用語の基礎知識で聞きかじったくらいで別にどうという思いはないんだけど、その母体?となったHP200LXについては昔さんざん吹き込まれたことがある。
以前某大手スーパーの食料品売り場でバイトしていた頃、社員のOさんが
「ねえTOMちゃんヒューレットパッカード200LXってしってる~?」
と聞いてきた。なんでバイトのしかも野郎にちゃん付けで聞くのか良く分からないが、とにかくそのときはHP200LXなんて知らなかったので、正直に
「いえ知らないです。それってなんですか?」
と聞いてみると、突然Oさんは眼鏡の奥の目を1000ルクスほどに輝かせ、小一時間ほどHP200LXの魅力について語り始めた(おまえら仕事しろよ)。そのときの内容を箇条書きにするとこんな感じ
・HP200LXはいろいろスゴイ(内容はここでは割愛)
・もうすぐ生産中止になりそう
・生産中止反対にOさんも署名した
・結局Oさんは生活が苦しいのに注文した
でその後、200LXが届いたと目を2500ルクスほどに輝かせて僕に語るOさんをみて僕は「HP200LXというのはここまで人を熱狂させるほどすばらしいモバイルマシンなんだな」とコンピュータ初心者なりに感じたわけである。
今回の「どうなったMorphy One」を読んで、あれから2年以上経ったがOさんは今でもHP200LXと戯れているのだろうか?と、ふと気になってみた。
う~ん、前振りが異常に長くなってしまった。
次回へ続く
この/.Jの日記ってなんなんだろう?
思いのたけをバーリトゥードに語っちゃってもいい場所なのでしょうか?
ほかの方の日記を読む限りはお題無しで何でも語っちゃってるのでそうなのでしょう(違ってたら教えてください)
いろいろ反論ございましょうが日記というのは誰かに見せるために書くものだと思っております。/.Jの日記システムを見てもそれは明らかでしょう。
別におまえの日記なぞ読みたくないわ、とおっしゃられる方が大多数でしょうが、それでも僕は日記を書いてみようと思う。
ほら、一人くらいいそうじゃないですか、何でもいいから文章を読んでると気分が落ち着いて、なおかつ他人のプライベートを覗くのがちょっぴり好きな人、そう、僕に似た人が。
初めての日記では一応僕の自己紹介でもしてみようかしらん。
名前:hctom
職業:機械系大学院生
年齢:↑から想像してください
生息地:静岡県
もっと僕のことをしりたくなったらgoogleあたりで調べてみてください。僕のホームページ(WebSiteなんておこがましくて呼べない)が見つかるでしょう。多分。
ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ