gacon9580 (9047) の日記

2003 年 01 月 02 日
午前 01:03

謹告の戯言嵐

 なまじアルバイトやってると、買いたい物はある程度買えるかもしれないが
ハングリー精神が減るように感じる。

 満足してしまうのだ。親から独立して生活できる金額であるはずもないのに。
面倒になってしまうのだ。需要の見えない自分の天職探しより、今の収入、今の職場が大事になって。

 アルバイトをやるならそう、学生時代に一度は経験しておく方がいい
時期は早く、時間は短く、時刻は遅すぎずに、勉学を投げ出して遊ばない働かない。
一切の労働経験が無い状態で職を探すのは難しいし、新卒限定という縛りもある。
それに、アルバイトの経験がない、勉強そっちのけのアルバイト、
イヤな顔をする人はどちらにもいるからだ。

 そして、学校でアルバイトの許可が取れるなら、長距離通学は控えるほうがいい。
アルバイトや自由時間をとるに当たって
絶対的な移動時間、地方ならば特に交通機関の直通頻度が厄介なのだ。
入学前に通えると思う限界距離の場所は、それを含めると実際にはもう限界点を越えているものだ。

 時間、親、地域、学校、世間体に過度に制約されるのは
高度情報化時代においては不幸でしかないし、卒業後の探索期間にかける時間は短い方がいい
全ては時間軸にしたがって劣化し、「行き所」も「繋がり」も「憶えた事」も失われていくからだ。

 車の免許取得は、職の探索期間には重ならないように
都会や車の免許が必須で無い職場を探すなら就職後
地方や車の免許が必須である職場を探すなら探索開始前に取るべきだ。
専門学校で後者ならば高校時代に取った方がよい。

 地域や親からの制約は、間違いでも正解でもない
こもり過ぎも出過ぎも、聞き過ぎも無視し過ぎも
その愚かさは等しい。
最良点は自分の中、それらの中間付近にある。

 探しに行った時に「アルバイトなんて辞めてから来いよ」とイヤな顔をする人も、まあ多い。
特に職安職員の方、「就職難だから、完全な無職でなはいフリーターは来るな。来るなら席を開けてから来い。」
そういう感情を顔に出すことや
執拗に失業保険を受けた状態で職を探す事を迫るのはやめてくれ。
求職恐怖症になるじゃないか。(もうなってるかも?)
探し始める前に辞めてこなきゃならんの?
アルバイターが上を目指して探しちゃいかんの?

 学生時代、備品の Light Wave がお気に入りだったが、高くて個人じゃ買えねえよ。
恩師達には会いたいな、でもダメさに泣くだろな。
切れるは易し、繋ぐは難し、楽だが辛い無人脈
何故あの時、繋がりを維持しなかったのだろう?
思考停止が著しい此の頃。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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