昨日アセンブラのことを書いたら、今日さっそく
「俺の書いたアセンブラのコードを理解しろ」という上司の命令が・・・
あんた、タイミング良すぎや(^^;
そう言えば、高級言語ってチップを意識しないでも書けちゃうが、
アセンブラはチップを知らないとまず不可能。大人しく勉強します。
まずはチップのデータシートでも眺めてます。
参議院選挙に向けて自民党が民間のシンクタンクに依頼した結果、
「理念のない具体策を述べるより、具体策のない理念を語ることを重視」
した方が選挙に勝ちやすいと出たらしい。
(「まるで小泉さんそのものだ」という意見が議員から出たらしいが納得)
待て待て、理念がないのは困るが、かといって理念ばっかりで具体的な話が無いのも困る。
社会主義、共産主義の理念は素晴らしいものだが、その理念を実行に移せずに崩壊した。
理念だけが先行しても駄目ではないのか?
しかし、理念は意見の理由にはなり得うる。
「嫌い」「どうでも良い」だけで理由の示せないものは意見とは言わない。
議論はお互いに意見が有って初めて成り立つものである。
かつて消費税導入をめぐる議論で、土井たか子は「駄目なものは駄目」と発言し、社会党は選挙で勝利した。
しかし、間接税を導入して直間比率を見直すことを最初に主張したのは社会党ではなかったのか?
理念も何も無い。ただ耳触りの良いことを叫んでいたにすぎない。
社民党と名を変えた現在ではどうか?
もはや与党の政策に反対することでしか存在価値を見出せない弱小政党に成り下がってしまった。
その結果、国民は社民党、そして土井たか子の言葉を信じなくなった。
人それぞれに意見が有るし、自分の意見がすべて正しいとは思わない。
ただ、理由を示せない奴の言葉は信じることができない。
まず初めに理由ありき、議論はその後だ。
昨日から「何か。(仮)」と「アセンブラ」の話題が活発な様子。
・「何か。(仮)」の話題
なんか感情論が先に立って、ギスギスした雰囲気が嫌。
「どうでもいい」なら書くなと言いたい。
理由を述べて、「だから嫌い」というのは意見であり感想なので否定はしない。
理由も無しに「嫌い」では周りを不愉快にさせるだけ。
嫌いな理由が誤解に基づくものならば、誤解を解けば良いのだが、
理由が分からなければどうしようもない。
ある意味ゲイツ以下。ゲイツですらGPLを嫌っている理由を述べている。
(その主張が正しいか間違っているかは別問題だが)
・「アセンブラ」の話題
平日昼間から議論が活発なところを見ると、仕事の最中に書き込んでいる様子。
(ネタ的に、ほとんどが学生じゃなく社会人と推測)
組込用のソフトを作るなら必要な知識だとは思うが、
ワークステーション上のソフトなら必要ないとは思う。
ただ、知らないよりは知ってた方が良いと思う。
しかし、ポインタを理解する上でアセンブラの知識が必要というのは違う気がする。
知っていた方が理解が早いというレベルだと思う。
私の場合はCの方が先だったので、アセンブラを勉強したときは
「これってCのポインタと一緒じゃん」と逆のパターンを経験したけどね。
アセンブラは結構面白いし、クロック単位の制御なんて高級言語じゃ絶対に不可能。
それにしても、社怪人になって4年が経つが、唯一仕事をしたと言えるのが
アセンブラでプログラムを書いたこと。(をぃ)
生まれて初めて組んだアセンブラのプログラムを製品に載せるなんて勇気有りすぎ(苦笑)
しかも、あれ以降1度もプログラムを組んでないし、
今更バグが出たって言われても修正できないぞ(汗)
昨日の補足から。
自民党と公明党の改選議席は54議席と24議席とのこと。
って、53議席と23議席じゃ減ってるやないか。
守りに入りすぎや、あんたら。
保守党の参議院選挙向けのCMを見ました。なんじゃありゃ?
保守ピタル?もう少しまともなものは撮れなかったんかいな?
大体、保守党が改革を掲げる小泉内閣に参加すること自体、自己矛盾ではないのか?
もっとも、自民党が自由で民主的な政党かという疑問もあるが。
そんでもって、保守党のCMを見ていると、水掛けケンシロウこと松浪健四郎思い出した。
実は、実家のある選挙区からの当選だったりする。
ケンシロウ・ドット・コムは議員個人のHPとしてはまとまってる方か?
トップページで飛び出してくる言葉に「水掛け論」が混じっているが、
ケンシロウが言うと妙にリアリティがあったりする(笑)
ま、保守党がいなくても公明党さえいれば、衆参両議院で過半数を確保できるので、
そのうち見捨てられる、っていうか自民党に吸収される気がする。
秋になると小泉VS橋本派の抗争で自民党が分裂するなんて予測も有るが、
その時になって、お馬鹿な集団の右往左往する姿が目に浮かぶ。
昨日の東京都議会の選挙は小泉人気を未方にした自民党が勝ったようだ。
私は無所属の人に入れてきた。まだまだ自民党を信じるのは早すぎると思う。
立候補55人のうち53人当選なんで、自民党の勝利と大騒ぎのようだが、
よく考えたら定員は127議席なんで、全員当選しても過半数には届かない。
公明党も23人全員当選とか言いつつ、23人は改選議席数と同じだったような気が。
支持率10%以下の森・前首相の下で選挙することを念頭に候補者を絞り込んだ選挙なので、
高い支持率を誇る小泉政権下ではこの程度は当然と言えばそうかもしれない。
支持率が80%を超える小泉人気を自民党自身が信じきれていなかったようだ。
気になる投票率も辛うじて50%を超えたようで、なんとか民主主義の原則は保たれたと言えるか?
もっとも、政権支持率や投票率が高いことが必ずしも良いこととは言えなのも歴史的な事実である。
日本国憲法の基になったという説もある旧ドイツのワイマール憲法は戦争と武装の放棄を
明記した世界初の憲法だった。
にも関わらず、ナチスドイツは国民の圧倒的な指示を背景に憲法停止、再武装、
そして第二次世界対戦へと進んでいった。
ナチス以外の政党や大統領は高い支持率を誇るヒトラーを牽制することができなかった。
旧ソ連も投票率は100%近かった。投票に行かなければ何をされるか分からなかったからだ。
投票に行っても立候補者は全て共産党の決めた人物である。
結局、有権者の100%近い得票を得て当選するわけだが、果たして民意を正しく反映しているだろうか?
支持率も投票率も低いよりは高い方が良いに決まっている。
しかし、高すぎると暴走を始めた時に止める術が無くなる。
アメリカでは大統領が民主党なら共和党、大統領が共和党なら民主党が議会の多数を占めることが珍しくない。
この辺りの微妙なバランスを見習うべきかもしれない。
現在、午後6時17分。
午前8時に発送するはずのメールが未だに届かない。
どっかトラブったのかなぁ?
今日は諦めて帰るか。
今朝は5時に起きちゃって眠いんだよなぁ(^^;
3時とか4時ならもう一度寝るけど、
5時に寝て7時に起きる自信は無い。間違いなく遅刻する。
もっとも、ゲームやってる最中に寝ちゃったのが悪いんだけど(^^;
2人も友達に登録してくれてる人が居るらしい。
この日記に何を期待しているのか分からないけど、
気にせず思ったことを書き続けることにする。
さっきの項目を保存しようとしたら、できなくて焦った。
(原因はタイトルの記入漏れ ^^;)
今日は雑文。ネタは来週に繰り越し。
朝届くはずのメールが未だに来ない。
会社から読めるようにWebメールにしたせいか?
でもなぁ、モバギでHTML形式のメールは受信したくないし。
そもそもIT関連の会社(しかも技術開発部)なのにメールアドレスがもらえないなんて(^^;
POP3はプロキシに弾かれるし(涙)
会社のPCにICQを入れた。
わるるんの番号を入れようとして番号を検索したら、4つも出てきた。
全部本人の番号みたいなんだが、いったいどれを使ってるんだ(^^;
諦めてぽんぽんを検索。
あれ、こんなメールアドレスだったっけ?
続いてむらむら。
ニックネームは同じ人間が多すぎて、どれだか分からず。
本名で検索しようとしたら居ない。
どうやら載せてないらしい。
諦めて自宅のPCからデータを拾うか?
ってフォーマットしたきりOSすら入ってないないや(^^;
週末は部屋の掃除とPCの整備をやらないと・・・・
ちょっとだけ昨日の続き。
結局のところ、高速料金をタダにしたところで渋滞がそんなに増えるとは思えない。
料金を上げたところで渋滞が減るとは思えないし。
いや、いきなり10倍とかになれば無くなるとは思うけど。
通行量が100万台から1万台に減っても維持費が100分の1になるわけではないし、
1万台から100万台に増えても100倍になるわけではないのだから、
誰も使わないよりは渋滞するくらいの方が良いと思う。
車の数が一緒なら、以前より交通量が増えた場所が有れば、
その分だけ減った場所が有るわけで、
混んでる道を避けて空いてる道を選べば済む。
そんなに渋滞がイヤなら、渋滞を無くすには車の数を減らさないと無理。
1年以上使った車は廃車にしないといけないって法律でも作れば減るんじゃないかな。
毎年車を買い換える金があるところなんて限られてるし。
まぁ、何か極端なことをしない限り、車の数も減らないし、渋滞も減らない。
思ったより長くなったな(^^;
一旦、項目を変えるか。
ETCに関するネタのところでちょくちょくレスが入ってる。
高速道路の無料化っていうのは10年近く前から意見としては持っていたけれども。
ラジオか何かで「高速料金をタダにすれば渋滞が無くなる」って話を聞いたときからだと思う。
結論だけ頭に残っていて、肝心の理由を忘れちゃったのが痛いところだ。
もっとも、本当に渋滞が無くなるとは思わないけどね。
この記事を読むと高速道路を税金で造るという案は既にあるらしい。
実際のところ、国が造ると地方は恩恵にあずかりにくく、格差が拡がるっていう意見も出ると思う。
これについては反論はしない。色々な意見があるのは当然だし、
都市部と地方では公共事業に対する感覚とか認識が違うのも当然だと思う。
ただ、「金が余ったからとりあえず穴でも掘っとけ」みたいな工事だけは止めて欲しい。
大体、さくら銀行(三井系)と三菱銀行が合併する時代だというのに、
土建屋やゼネコンの淘汰がどの程度進んだというのだろうか?
潰れるどころか「借金が返せないから棒引きしろ」とか言ってる始末だ。
普通の会社ならとっくに倒産してるぞ。
しかも借金を棒引きする銀行には公的資金という名前の税金が使われているし、
棒引きしてもらったゼネコンからは政治家に政治献金と言う名前の賄賂が流れている。
なんとも不条理な話ではないか。
無駄を省いて必要なところに金と人を再配置する、
構造改革とかリストラって本来そういうもんじゃないのかな?
そのためにも無駄なゼネコンや土建屋を減らす努力が必要でしょう。
カジマと竹中工務店が合併する、そんな時代にならないと景気は良くならないと思う。
昨日に続いてGBAのお話。
GBAで凄いなと思うのがGBと互換性を持たせてあるということ。
モノクロGB用ソフトもカラーGB用ソフトも問題なく動作する。
一部、音声が小さくなる等の不具合があるようだけど、その程度ならば問題はなし。
スペックを見ると 32bit RISC 以外に 8bit CISC も積んであるので、
GB用のソフトはおそらくこっちで処理をしているんだろう。
もっとも、GBAでGBのソフトをプレイする気になるなるかどうかは別問題。
カートリッジの大きさが全然違うので、本体から大きくはみ出して格好が悪い。
外でプレイするのは恥ずかしいかも。
(そもそも外でプレイすること自体問題という説もあるが)
互換性を残してあるゲーム機と言えばPS2もある。
発売直後に買ったにもかかわらず、いまだにPS2用ソフトが3本しかない。
新しく買った数で言えば、むしろPS用のソフトの方が多いくらいだ。
PS2はハードは売れたがソフトが売れずに困っているらしい。
(昨年度の決算ではソニーのゲーム部門は赤字だったらしい)
GBではモノクロからカラーへ、カラーからGBAへと見た目が大幅に変化した。
その結果、新しいハードと専用のソフトに需要があったと言える。
それに対してPSからPS2ではあまり大きな変化を感じさせない。
一般ユーザから見れば少しは奇麗になったものの、驚くほど奇麗になったわけではない。
リッジレーサーを見て、SFCとは全然違うことを実感したときに比べ、
PSとPS2の違いを感じさせることがいまだにできていないように思う。
ゲームキューブとX-Box、過去のゲーム機と互換性を持たない新しいハードが
どれだけ違いを感じさせるのか、それができるかどうか、楽しみにしたい。
計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである