Cygwin 1.5系初の一般向けリリースが(RedHatでの)23日に公開される。
今回はリリース番号として1.4を飛ばすが、1.2を飛ばした時(有償化するつもりでそのためのリリース番号として準備したが、結局取りやめになった)とは理由が違い、多くの仕様変更、機能追加が理由だ。
特に大きな仕様変更となるCorinna Vinschenの64ビットファイルI/Oの移植はすでに1.5.0-1で完成しているが、1.5.2-1リリースノートでも触れられているように、多くのバグを抱えていたため、異例のテストリリースを経た。
たれこみが却下になったので、日記にて祝う。おめでとー!
追記(22:30): 早めに書くのは、23、24日あたりは多分マシン触っている時間がないからなのです。
UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア