「イギリス式人生」(黒岩徹著)をBOOKOFFにて購入。
この手の本にありがちだが、イギリスは良い、日本はダメという姿勢を貫き通りしている。これはこれで凄い。しかし、書かれてる内容自体が「そうか~」と思うものも多い。そういった点を除けばまぁまぁの書。
「そうか~」と思ったところを挙げてみる。
『他人をヒジで押しのけて進もうとするアメリカや日本のような「ヒジの社会」と比べて、イギリスを「列の社会」と呼んだ』
日本もイギリス並みに列作ると思いますが、違うんですかね。
『外国で、お手伝いさんの使い方が最も下手なのは、日本人主婦という定評である。』
そりゃ日本人「主婦」ならお手伝いさんなんか使ったこと無いだろう、、、良家のお嬢さんならお手伝いさんをちゃんと使いこなすと思いますよ。どうも、イギリス貴族婦人と日本の主婦を比較しているような気がする。
万事がこんな調子で、楽しい本です。
毎日新聞より。環境省、経済産業省、国土交通省の新たな削減目標と対策案。 いづれも、民生部門は12-16%、運輸部門は15-17.3%増え、その代わりに産業部門で大幅減を狙う。
2002年度改定
現状分析
今回改定案の共通点
環境省(90年比12.4%削減)
経済産業省(90年比9%削減)
自分が Blog を作るとしたら、こんなシステム
、、、他には特になし。
昨日のアジアカップは予想通り荒れた試合・観戦になった。国旗を焼くなどで逮捕された人も何人かいるようだ。こういった記事を読んでいると、京都新聞で「戦争のつくりかた」という本が紹介されている。
ネットで誕生した、ということで、早速PDF版を読んでみると、まぁでるわでるわ。まさに明治から昭和初期までに戦争を推し進めた方々と似たような飛躍した論理で、反戦をプロパガンダしている。
ブログでも盛んに取り上げられているようで、支持派が多少多いが反対派もいる。
私自身、反戦主義者であるが、うそで塗り固めた議論は戦争以下だと思っている。この本は、現代の中国や米国と同じレベルの主張というのが感想だ。
Fink Website においてデザイン上改善が必要とおもわれる項目
課題点
pre タグ内が横に長いことが原因である。実際は全ての言語で発生しているが、日本語・中国語で目に付く。
上記とは別に、Fink Website (http://fink.sourceforge.net) の文書の翻訳者を募集しています。連絡下さい。
まだ編集中です。
当初、日本のデータ (数値地図や DM 形式の都市計画図など) が手軽に使えるようなフリー GIS を探していたのですが、フリー GIS は数が少なく、また、集ったものが GIS というには幅が広すぎるのでタイトルを「ためせる地図」としました。
FreeGIS.org にあるものはあげていません。また、 MapServer のような、サーバーアプリケーションはリストに追加するつもりは今のところありません。
ウェブでためせる地図
クライアントアプリケーション
その他
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond