ozumaの日記: 大学の計算機システムは誰の物か
昨今、大抵の大学では学生が自由に使えるPCが設置されており、各自アカウントがもらえます。さて、この計算機環境は学生に対するサービスなのでしょうか。それとも運営する側の研究のための環境にすぎないものでしょうか。
独立行政法人化される以上、今後、大学が提供する計算機システムは、国立大学ですら、
- 計算機システムは学生へのサービスであり、使用する場合はサービス料を徴収する(1アカウント2,000円/年とか)
- 計算機システムはあくまで大学の研究設備の一つである。計算機やネットワーク、情報教育を研究する者が運営を行い、その一環として一般学生へのアカウント提供も行う。しかし、学生へのサービスはあくまで本来の研究の片手間に行われる物であり、ボランティア的側面も含んでいる。
の2つに別れていくと思います。