tristanの日記: ビル・ゲイツ
あまり詳しくないので、これからもっと真剣に調べようと
思っているのだが、現時点の僕の評価は、
常に「使われる場面」のことを真剣に考えて、
これが実現できることが使う人にとって重要だというものを、
実現すると決めたら果敢にチャレンジして
とにかく実現してきた男
というものである。
強引な実現方法であるため、
既存の規格を勝手に曲げるし、勝手な規格を強引に広めようとするし、
アプリケーションのサイズはばかでかく、不安定で、美しくなく、
セキュリティーホールだらけである。
技術者としては嫌悪感を感じるところがあるし、
権力を濫用した傲慢さには頭にくるし、
ビジネス相手にやってきた悪行の数々には腹が立つ。
権力者の義務を果たしていないところは強く批判されるべきだ。