LARTHの日記: 構造欠陥
なかなか電源が入らないという病気がちな、MP3ミュージックプレーヤーがここに1つあった。
その名を、Rio PMP300 と言う。
壊れてもいいやというつもりでバラしてみた。
設計者は素人だった。
電池ホルダーはスプリングを使用して微妙な電池の大きさの違いを吸収している。しかし、
・基板と電池ホルダー間の可動部のケーブルを芯線細め、皮膜厚め、短めで接続
見事に半田付けの根元で切れてました。
・スプリングが押しているのは端子を取り付けてあるケースの方
端子そのものはバネ状で、電池を押し付けると弾性で接触圧を下げる方向に曲がる
外れてたケーブルは半田付けした。明日にでもロボットケーブルの切れ端を拾ってきて交換する事にしよう。
端子の加工は簡単には出来そうも無いので、詰め物でごまかした。
9割以上の確率で起動しているので良しとしよう。