maiaの日記: プラット・アンド・ホイットニーJT9D-59Aの欠陥
今回DC-10のトラブルを起こしたエンジンは、プラット・アンド・ホイットニーのJT9D-59A。ブレードが壊れたわけだが、2001年6月にトラブルを起こしたエンジンも同じ場所が壊れていたという。その後検査を強化したようだが、今回壊れたタービンのブレードは2004年12月に検査し、異常はなかったという。また国土交通省が2005年6月に交換を指示した部品は別で、傷などの異常がなかったことがわかった。
JT9D、だめじゃん。検査では異常が出ないから、当該ブレードの耐久性を、事故エンジンよりずっと低く見積もり、交換する必要がある。
#緊急検査しても、異常が発見できるかどうか疑問だ。完全に分解して、よほど精密検査しないと。