nekoponの日記: トップリーグ2008 IBMv.コベルコ
横浜は曇り。前節なんとか勝ったコベルコ、勝って調子に乗りたいところ。IBMはどこまでついていけるか。
ニッパツ三ツ沢球技場 (1800KO): IBMビッグブルーv.神戸製鋼コベルコスティーラーズ。笛: 相田真治。ARにStephen Hillを迎えELVの徹底を図る。
IBMが前半コベルコの攻撃をしのぎつつPGで得点を図る。コベルコも攻撃しきれず自らミスでチャンスをつぶし、PGでなんとかという展開。IBM#15高の40mPGとかもあったが、前半見るべきシーンもなく9-9の同点。
後半も似たり寄ったり。多少IBMの足が落ちてきているが、神戸はミスがひどくなる。自滅の勢いだったが、ワンチャンスをPGでとって9-12で神戸の勝ち。勝ち点は4、IBM勝ち点1をゲット。
キック合戦にも持ち込めず、さりとてグラウンドではミスの連発と、本日は悪いゲームの例になってしまった。IBMのディフェンスもさほど良くはないのだが、神戸の攻めが悪すぎた。IBMもう1手間かけられれば、勝てたかも、というゲーム。おしいなあ。