stehanの日記: 学研の二眼レフ、調整中 1
フィルム2本目も、多重露光の失敗以外は順調に撮れた。光も漏ってないようだし、シャッターの作動も安定。
ただ、全般にピントが後寄り、かつ領域によって外れがち、特に中央。対策として、裏蓋内に圧着板を追加した上、レンズの繰り出し量も調整してみた。
本来は直交しないパラメータ複数を同時にいじるべきではないのだろうけど、結果が出るまで時間も費用もかかるのだから仕方がない。今現像待ちの3本目を合わせれば、既にカメラ本体の倍以上のランニングコストをかけている計算になる orz タカガオモチャニ