taggaの日記: [メモ] 手話を言語と司法で認定 1
- 手話を「言語活動」と初判断 聴覚障害事故の訴訟で 共同通信 2009-11-25
- 手話に支障「言語障害」認定=初判断、手にけがの主婦勝訴−名古屋地裁 時事通信 2009-11-25
時事から引用。
…… 徳永幸蔵裁判官は「手、肩のけがで手話に影響が出た場合は後遺障害と扱うのが相当だ」として言語障害と認め、約1200万円の支払いを命じた。
原告側代理人の田原裕之弁護士によると、手話の障害を言語障害と認めた判決は全国で初めてという。
日本には言語法がないので、こういうので蓄積していくことになる。ってことだっけ。