tarbz2の日記: カップ麺臭はやめてくれ、オフィスの臭気対策は? 128
対策としてUSB空気清浄機を買ってみて、PCに装着しようかと思ったが、どうも効果は未知数だ。昼食で外食を控える人が増えているような気がするが、皆さん、オフィスの臭気対策はどうしてる?
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対策としてUSB空気清浄機を買ってみて、PCに装着しようかと思ったが、どうも効果は未知数だ。昼食で外食を控える人が増えているような気がするが、皆さん、オフィスの臭気対策はどうしてる?
2010年10月14日にウィルコムが更生計画案を裁判所へ提出した(ウィルコムプレスリリース、毎日.jp、WirelessWire News、ケータイWatch)。ソフトバンクがウィルコム本体から分割する次世代PHSの事業会社(Wireles
GIZMODOの記事経由、米労働省統計局によれば、大卒の駐車場係員は1万8000人、ウェイトレス&ウェイターは31万7000人。博士号を持っている清掃作業員は5057人。全部合わせると、大卒だが「大学を出る必要のない」職種に就いてる人が1700万人という。大学を出るくらいは教養みたいなものだから、まだしもと思うが、博士号は社会的コスト判断としてどうなんだろう。ある種の(需要と供給の)ミスマッチなのか、母数を考えればそのくらいの数字は不思議でもないかな。
15日の朝日新聞の一面を飾った記事によれば、東京大学医科学研究所が開発したがんペプチドワクチンの臨床試験をめぐり、医科研付属病院で2008年、被験者に起きた消化管出血が「重篤な有害事象」と院内で報告されたのに、医科研が同種の ペプチドを提供する他の病院に知らせていなかったことがわかったとのことである。 このがんペプチドワクチンは、医科研ヒトゲノム解析センター長の中村祐輔教授が開発したものであり、東大医科研が全体を把握できる状況にありながら他の施設に伝えていなかったのは、倫理に反すると朝日は主張している。朝日の論調的には、医科研の中村祐輔教授が自分が開発したワクチンでの有害事象を意図的に隠していたことを非難しているように読める。
Googleが静止画フォーマットWebPを発表した(Gigazineの記事、CNETの記事、およびChromium Blogの記事)。WebPは、同じくGoogle発の動画フォーマットWebM(VP8)の派生技術で、ファイルサイズはJPEGより平均39%少なくなると評価されている。圧縮率は絵柄によって
エクストリーム・コンピューティング・グループという名前の通りにチャレンジングな研究だと思うが、それが実現されるような世界だと今とは全く違う世界になりそうではある。この実現可能性はどの程度のものなのだろう?
来年3月までの延長(1月以降は省エネ性能が五つ星に限定)が決まっていた家電エコポイント制度だが、本日10月8日になって、今年12月からポイントを半減し、来年1月からはポイント付与を家電リサイクル制度を利用した買い替えの場合に絞る方針が発表された(時事の記事など)。エコカー減税の突然死のような終了も記憶に新しいが、市場や購入計画に与える影響を考えると、11月30日まで残り2ヵ月を切った時点での発表は、遅いというか急というか...。
もう食傷気味かもしれないが、岡崎市中央図書館利用者の個人情報がMDISの手によって他の図書館に配布されて、一躍流出先として知られることになったえびの市民図書館の Anonymous FTP。なんとこの FTP サイトで1993~97年にかけてえびの市民図書館を利用した 1800 人の個人情報と、督促状作成用のテキストデータに含まれていた110余名の個人情報が公開されていたことが、昨日の朝日新聞名
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。