Qsの日記: ニクロム線 6
恐るおそる使ってみた。発生熱量は計算で出せるけど、それが装置としてどのくらいの温度になるかなんてわからない。絶縁のためにシリコンガラスチューブ使ったけど、耐熱温度超えそうな気がする。
結局、欲しい温度が得られず調整が必要になった。で、熱量を増やすにはニクロム線をどうすればよいかというと、短くすればいいんですな。なんとなく長くすればよさそうに思えるけど、それじゃ抵抗値が大きくなって逆に電流が少なくなり、熱量が減る。
不思議な感覚である。
それにしても、電熱器ってやっぱ怖いよなぁ。扱う電力が大きいし、下手したらすぐに発火しそうだし、ならばということでヒューズつける予定だけど、アンペア数はどれくらいにすべき?
最近工作する機会が多いな。