chuukaiの日記: 韓国法勉強の雑記 その1
今日は朝鮮の古代から中世くらいまでの法制について、韓国の学者さんが日本語で書いた日本人向けの教科書を見ながら、適宜韓国語のウエブページを参照する形で、勉強しました。
教科書では古代から律令国家であったようなことしか書いてないけれど、やっぱりというか、韓国語のページの方では王の勅令と慣習法の割合が大きかった様子がわかります。
勉強したことを元に私が書く文章では、後で検証ができるように、基本的には教科書と同じ立場で書く方針でいこうと思っていましたが、立場を同じにしてしまうと私自身が朝鮮の歴史について一方的な見方を持っているように思われてしまいそうです。
自分の立場を明確にせず、抑制的に書いていくほかなさそうです。