cyber205の日記: 電気を使わずに圧搾空気で音声を増幅する方法!? 3
1903年のシネマトグラフ・テクノロジー
リー・ド・フォレストがダイオードを改造してトライオードを作って普及したのはこの後のこと。
それ以降はアンプといえば今でも使われている電子管を使ったものが主流になるのだが…
そんな便利なモノが無かった時代も何とかしてレコード盤の音声を増幅しようとしている発明家はいた。
なんと、特製のラウドスピーカに、圧搾空気でエネルギーを供給して使うアンプらしい。
その発展型がすごくて、これがまた、プレイヤー2台をDJみたいに連続再生できる機材らしく。
こうやって記録時間の短いレコードを何枚も連続再生して、
映画フィルムのリールに記録された長時間の動画再生にレコードの音をシンクロさせつつ対応させるわけだ。