Tellur52の日記: 邪馬台国論争に決着、偶像立国説で確定か 3
九州國立博物舘を中心とした調査団は4月1日、佐賀県神埼市と大分県杵築市で相次いで
発見された弥生時代のものとみられる遺跡について、巨大な舞台の遺構であることを
確認したと発表した。
かねてから、文献等の資料を元に、古墳時代よりも前にに多くのアイドルが
活躍していたという学説が出ていた。
例えば古事記には天性のダンスの才能を発揮したアメノウズメが
舞台裏で躊躇していたアマテラスを幻惑してステージに引きずり出して、
最後は一緒に踊ったとあり、
魏志倭人伝では、火の国のプリンセスが覇権を暫く握ったのち、
トップをとるアイドルが出てこなくて群雄割拠していたが、
最後に豊国のアイドルがトップを取ったとある。
また、発掘調査でも眼鏡アイドルを模したフィギュアと
比定される遮光式土偶が見つかるなど、アイドル立国説は支持する証拠が
豊富であるが、一見して突飛な解釈に見えるためか、大半の学説では、
卑弥呼の偶像的描像には目をつむり、単に政治的な権威を持った存在とみなしていた。