maiaの日記: デジカメを覆うトイカメラ・フェイク・ケース(TFC) 3
日記 by
maia
デジカメは小さい。一方でHOLGAのミニブームのようなものもある。そこでクラシックでチープ、かつキッチュな感じのカメラのガワを作り、中に最近のコンパクトデジカメを入れたらどうだろう。ちょっと防水ケースみたいなものである。コストの関係もあるから防水にはしないが、落とした時の保護ケースにはなる。これは商売になると思う。問題は、どこまで中に入れるカメラ依存の設計にしなければならないか。専用品は厳しい。基本的には、そこそこ多くのカメラに一台で対応できた方がいい。なお、画像をトイカメラ風にするソフトウェアはダウンロード対応で。
これスラドの日記に書いたから、公知ね。誰か商品化してくれたら、1個頂戴(笑)。
検索してみたら、平面的だが、こんなものが>WIRED VISION:iPhoneでの撮影気分が盛り上がる、フェイクカメラカバーの愉しみ
それ見て試した (スコア:0)
>検索してみたら、平面的だが、こんなものが
うちに有った不動品のダイヤル35で。
で、解った事の一つは、電動沈胴式レンズは組み込み辛いってのと、屈曲光学系はレンズ位置が悪いって事かな。
それでも有る程度デジカメ側で考慮した奴なら可能性は有るから、メーカーは考慮してくれると嬉しいっちゃあ嬉しいんだけどね。
Re:それ見て試した (スコア:2)
書き忘れましたが、沈胴式レンズは一番突き出した状態で、ちょうどカバーする形状にします。前面は通常の光学フィルターをねじ込み式にしましょう。キャップは手動です。クラシックスタイルですから。
屈曲光学系は確かにレンズ位置が端っこ過ぎる。ちょっとこの企画には適さないですね。なるべくレンズがボディの真ん中にないと、フィルムカメラの感じが出にくい。
あと、合わせるデジカメはベストセラーから選ぶと、数量的に有利。
Re:それ見て試した (スコア:1)
屈曲光学系の場合は、カバーのファインダー、測距窓、内蔵ストロボなどにレンズを合わせる手がありますね。
#レンズ部分は完全にダミーとなりますけど