h-fujitaの日記: [はてなより転載][PC][FreeBSD] wine(i386) on FreeBSD/amd64 ついにうごく。
日記 by
h-fujita
今年にはいってからずーっと追っかけてきた、 wine on FreeBSD/amd64 ついにうごきました。
どのようなことをしたかというと、、、、、
・FreeBSD/amd64でwineを動かすにはコンテキストの格納に問題があり、その対処が必要だった。
・その対処がおこなわれたカーネルが8.0-currentにとりこまれた。(とりこまれている)
・FreeBSD/i386ではwineがうごいてる。
ということで
1.FreeBSD-8.0-currentの環境を作る。(7.2-RELEASEよりビルド)
→CTW対処のカーネルを使用します。
2.FreeBSD-7.2R/i386のCDイメージを特定の場所にごっそりコピー
→32bit環境そのものを作り上げます。
3.chrootにより、コピーしたi386環境をルートにした環境に移動
→32bitバイナリだけを使用します。
4.wineを起動
→起動しました:)
ここで、補足として、chroot環境で32bitのXアプリケーションを動かすときは、
setenv DISPLAY=localhost:0
としておくと、うまくうごくようです。
まだ、起動しただけで、コンソールではメッセージが出てるようですし、フォントの問題や、ウインドウマネージャとの関連もうまく行ってないなどの問題もあります。 しかし、事態は大きく進展しました。
どのようなことをしたかというと、、、、、
・FreeBSD/amd64でwineを動かすにはコンテキストの格納に問題があり、その対処が必要だった。
・その対処がおこなわれたカーネルが8.0-currentにとりこまれた。(とりこまれている)
・FreeBSD/i386ではwineがうごいてる。
ということで
1.FreeBSD-8.0-currentの環境を作る。(7.2-RELEASEよりビルド)
→CTW対処のカーネルを使用します。
2.FreeBSD-7.2R/i386のCDイメージを特定の場所にごっそりコピー
→32bit環境そのものを作り上げます。
3.chrootにより、コピーしたi386環境をルートにした環境に移動
→32bitバイナリだけを使用します。
4.wineを起動
→起動しました:)
ここで、補足として、chroot環境で32bitのXアプリケーションを動かすときは、
setenv DISPLAY=localhost:0
としておくと、うまくうごくようです。
まだ、起動しただけで、コンソールではメッセージが出てるようですし、フォントの問題や、ウインドウマネージャとの関連もうまく行ってないなどの問題もあります。 しかし、事態は大きく進展しました。
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