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hylomの日記: アレなセキュリティホール 1

日記 by hylom

わたくし、本名は松島浩道と申しまして、○○区○○ ○丁目 ○○-8という住所に住んでいるのですが、どうも○○区○○ ○丁目 ○○-9(つまりうちと1番違い)に松島○道さん(つまり自分と一文字違い)という方が住んでいらっしゃるようで、その方のクレジットカードの利用明細がウチに配達されるという事件が発生しましたw

ご配送はよくある話で、明らかに名前とか住所が違えばすぐ気付くんですが、それぞれ一文字違いだったので「もしかしてフィッシングサイトに引っかかったのか?」と思って開封してから、住所も銀行口座も違うことに気付きました。

とりあえずその松島○道さんのところにいって経緯を説明して謝ろうと思ったら、集合住宅で表札もなかったのでしょうがないので一筆書いて郵便受けに。

しかし、これってよく考えれば逆パターンもあり得るってことだよね……。ちょっとおそろしい。

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  • 引っ越す前の都内の場末(割と閑静)の住所で東京都品川区○○○X丁目▲▲番▼▼号ほにゃらら▽▽▽号室という
    “▲▲番▼▼号ほにゃらら▽▽▽号室”の部分の相違する誤送を2回ほど経験しています。たぶんドア2ドア徒歩3分圏。
    本来送付されるべき受取人と苗字が共通だったけどファーストネームは全然別。もちろん面識なし。
    担当のほげほげ郵便局に再配達させるべく、繰り返し誤配されている迷惑の旨を記載してもよりのポストに投函しました。
    投函した後に逆のパターンがあったらいやだなあと思ったけどコントロールできないものね。
    2回のうち一回はなんだかの会費の支払いを案内するもの、もう一回はクレジット会社の毎月の案内みたいなものでした。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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