rxk14007の日記: 湘南OWS 2.5km
無事泳ぎきって先ほど帰宅した。詳細は後で書くけど、波がちょっと高くて泳ぎにくかった。
【以下追記】
2006年に6kmに出場した日記
2007年に2.5kmに出場した日記
朝、山手線で渋谷に出て7:00始発の東横線の特急で横浜に行き、そこで横須賀線に乗り換えて逗子駅に到着した。
駅から人の流れに沿って徒歩で10分ほどで逗子の海岸に出て、更に砂浜を左の方に5分ほど歩いて、8:20分ごろに湘南OWSの大会本部前に着いた。
そこで服を脱いで(水着は家を出る前に中に着ていた)、荷物をオレンジ色の袋にしまい、RCチップを左足に巻いてから、ナンバリングをしてもらった。
自分は上半身に日焼け予防のために半袖の水着を着ていたので、肘から下にマジックで4桁の登録番号を両腕に書いてもらった。
それから荷物を預けて、さっそくウォーミングアップエリアで泳いでみた。
水は少し冷たく26度とのことだったが、外にいて強い陽射しを浴びるよりも海の中にいるほうが快適だったので、8:55の召集時間ギリギリまで海の中にいた。
天気は晴れで、波は高くなかったが、やがて実際に泳ぎだすと違うことを思い知らされることになる。
自分の所属する第2ウェーブは8:55に召集が始まったので、第1ウェーブのフィンスイミングの選手が出発するのを横目で見ながら、RCチップをスキャンするマットの上を通過して、召集所の中に入った。中では水が配られていたが、自分はすでに水分を補給していたので、そのままスタートを待った。
逗子市長の挨拶やコース説明が終わってスタートかと思ったら、スタッフの人が「1人足りない」と言い出してそこでストップしてしまった。
2007年のときも同じことがあってまたかと思ったが、人数をすばやく数えなおして10分ほどでクリアし、スタートとなった。
海辺の膝ぐらいまで水があるところまで進み、そこでスタッフの人が手をつないで柵を作ったところで、カウントダウンが始まった。
スタートとともに水を蹴散らしながら走って、少し深くなったところで水に入って砂を足で蹴って水面をジャンプしながら前に進んだ。
周りは人が多くてときどきぶつかったが、ゴーグルは外れることはなく泳ぎに支障はなかった。
第1のブイを過ぎて沖のほうに泳いでいくと、だんだん波が荒くなってきた。2007年のときも波があったが、今回は波の動きが不規則でうまく対応できず、呼吸するときに海の水を飲んでしまうこともあった。
第2のブイが中々見えてこず、体力的にもだんだんつらくなってきて、少しペースを落として泳ぐようにした。陸上ではつらくなったらその場に止まればいいが、海の上ではそうは行かないので、常に余力を残しておかないと危険な状態になってしまう。
何とか1000m地点の第2のブイまでたどり着くと元気が出て、次の第三のブイまで少しペースを上げて泳いだ。
この辺になると海の水が澄んでいて、海の底の様子がゴーグルを通して見えるようになった。
第三のブイを過ぎると、波の荒さと先が見通せないのが原因でだいぶ体力を消耗してきた。波が荒いと言っても、波高はせいぜい1mちょっとしかないはずだが、波の方向が一定せず、とにかく泳ぎにくかった。
これが陸上だとあと何mとか、スタートしてから何分とか分かるので大体の状況がつかめるのだが、海の上では距離は分からないし、時間も怪我防止のために腕時計は禁止されているので、さっぱり分からない。
周囲の様子と前の選手の泳いでいる方向に沿って、ただひたすら泳ぐしかない。
それと、半袖の水着が首の周りで擦れて首が痛くなってきた。前の経験を生かして首の周りには防水テープを貼っておいたが、貼る位置が悪く、もう少し上のほうまで貼って置くべきだった。
ときどき平泳ぎで泳いで方向を確認しながら最後のブイまで泳ぎ、ゴールを目指して泳いでいった。水が腰の辺りまで浅くなったところで立ち上がり、重い体を引きずりながら前の人を抜かさないように(陸に上がったら事故防止のため追い越し禁止)砂浜を走って、ゴールのゲートを通過した。
時間は分からなかったが、失格になっていないということは、1時間30分以内で泳げたということなのだろう。
完泳メダルとボトルの水を受け取って、写真撮影の順番が空いていたので写真を撮ってもらい、預けていた荷物を受け取って、テントの中で着替えた。
11:00少し前に会場を後にして、来た時と逆の道を歩いて逗子駅まで出て、何かメシを食おうと思ったが手ごろな場所がないので、ちょうど来た快速に乗って品川に出た。
駅の中の立ち食いそばで冷やしたぬきそばを食べ、こんどは山手線に乗って家の近くの駅まで乗り、コンビニで更に食い物を買って帰宅した。
波が高かったせいか、それとも事前の練習量が足りなかったのか、過去2回に比べて今回が一番疲れた。
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