taggaの日記: 言語教育(**い) 4
日記 by
tagga
6+3+3 で 12年間、文章を書くといえば、 作文だった人間が、 いきなりそれ以外を書けるようにはならない。 どんな優秀な人だって練習と時間が必要だ。 1年生の今の段階で、作文でないものが、ほとんどだった ことを祝おう。
と思うんだけど、 稀にある作文、しかも《よい子の作文》を読むと、 言語教育を呪いたくなる。
作文なら作文で、一箇所でも型から外したものを書いて欲しい。 予測通りの展開というのは、 新しい情報がゼロということだから。
《正解》があって、その《正解》を覚えるだけが勉強だ なんて変な《空気》がどこかに飛んでいきますように。 と思っている人はそれなりにいるはずなんだけどなあ。 例えば、 http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20111203/p1 とか。
6+3+3まで読んで (スコア:1)
『べき乗い』って何かと思った。
むしろ小学生に作文とか無理ゲーだと思う (スコア:0)
テキストエディタとコンパイラだけ与えてほっぽり出すプログラミング教育並みに無理ゲー。
最初はお手本を書き写すところから始めないと何書いていいかも分からないよふつー。
あらすじ延々と書いて最後に一言「おもしろかったです。」とかいう読書感想文にもなるのも当然。
# その上でコンパイラに掛ければわかる文法エラーばかり延々と目grepさせるような教育をしているのももちろん問題だがそれはそれ
Re: (スコア:0)
megrep いい響き。誰かナイスなジョークコマンド作ってくれないかな。と思ってググったら MEGREP.EXE は存在するらしい。
教育によって独創性を育むことができるのかどうか (スコア:0)
独創的な文章というのは自分で発想して自分で書こうと思わないと書ける筈ないのだから、教育によって良い書き手を育成することは、ひょっとして原理的に不可能なのではないか、と思ってしまいました。独創性を磨きはじめるきっかけを与えることは出来るかも知れないけれども。