cyber205の日記: Athlon機アップグレード、ただし効果は気休め程度かも?
ジャンク屋でジャンクなCPUを漁っていたら、Pentium4みたいな形のAMDプロセッサを発見。
型番を見ると「なになに、ADA4000…?」 「なんだと!?」というわけで即決で購入。
# いまさらなスペックだけど「価格が千円」だったからねぇ。
このプロセッサ、実際のクロックスピードはFSB200MHzの12倍速、2.4GHzとなっており、
さらに下位のモデル、3800+と同じだが、2ndキャッシュが1MBに増量され、AMDのランク付けでは
初代Athlon相当のレート設定で換算して4GHz以上に相当する。
# でも本当にそんだけ速いかどうかは「知らんがな」。
できればトータルでの処理能力が高くなるデュアルコア品が欲しかったが贅沢は言えない。
(そもそも安いタマがない) ちなみに、クロック周波数はシングルコア品のほうが速かったりする。
# この世代のAthlon64 x2の最高速度は定格動作で1.9GHzだから2コア品だとクロックスピードは遅い。
組み付けをしようとして筐体開いたらホコリだらけで掃除が大変だったり、
シリコングリスを用意してなくて、こびりついたのをかき集めて調達したり、
CPUファンの取り付けネジをうっかり落として探しまわったりと、
いろいろトラブルはあったものの、換装は終了。
ジャンクコーナーにあったにもかかわらず、
ピンがちょっと曲がってた程度でCPUコアが死んでなかったのはラッキーであった。
品名も正しく認識され Ubuntu が起動。とりあえずちゃんと動いたけど、速くなったのだろうか。
# 3800+と4000+の違いなんて数パーセントだよと言われてる。
というか、ひさしぶりに再起動したからファイルシステムチェックが入って起動がやたら遅かったぞ。
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