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映画

hixの日記: 映画「レ・ミゼラブル」 2

日記 by hix
映画始まって「あっ。そうか。歌うんだ?」というのが一番最初の感想。
ミュージカルが基にあるというのは、まぁ知ってはいたけれど、映画になってもやっぱり歌うんだな。と。

だいぶ後になって気がついたのだが、結局は字幕を見るという事が、歌っている事に対する違和感を和らげていたのだと思う。

全体的に夜の話が多いもので、これが舞台のミュージカルだとどうなんだろう?と思った。やっぱり夜なのかな?

これは、あれですよ。
娘の為なら、お父さん何だってやるよ。という話で、その気持ちは解る。というか、娘さんを持つお父さんがこの映画を観に行く時は、そういう話ですよ。という事を心して観にいくように。

一つネタバレだけれど、最後の方、密かに母と娘でジャンさんの引っ張りあいになっていた。なんて思うのはわたくしの心が汚れているからだ。多分。

エンドロールで掛かる曲の中にテナルディエのパートが有るとは思わなんだ。
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  • by patagon (1453) on 2013年01月13日 9時53分 (#2305031) 日記

    > 一つネタバレだけれど、最後の方、密かに母と娘でジャンさんの引っ張りあいになっていた。なんて思うのはわたくしの心が汚れているからだ。多分。
    汚れてますなぁ(笑)
    しかしそういう見方を聞いたので、その観点で次回は観てみたいです。
    私は母(アン・ハサウェイ)が結構、早い段階でスクリーンから消えた(死んだ)ので、また出てきた時は、また観れて良かったと思いました。

    「娘の為なら、お父さん何だってやるよ。」ですが、ジャンがこれを貫いた、あるいはここまで昇華したのは驚きでした。
    娘の幸せを願って、マリユスから引き離すかと思ったのですが…、
    自分を律し、神の教えに忠実に、神に近付いたんですかねぇ

    • by hix (3507) on 2013年01月14日 1時10分 (#2305401) 日記
      いやあれ、死の淵に立ってる人は、死んでるほうの人の手を取っちゃいけないじゃないですか。

      自分を律したっけ自らの死を選ばざるを得なかった警部@崖っぷちの男はやっぱり不幸だと思うのです。
      ただ時代がそう思い込ませてしまう不可抗力はありますけど。
      親コメント
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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