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映画

hixの日記: 映画「最終目的地」

日記 by hix
これフィルム作品?フィルム切り替えのパンチマークも出てきた。

大人のユーモアと男の軟弱さ。
拾われて、そのしがらみから逃れられないとか、女性が女の子を拾って母娘となる場合、あんまりそうはならない気がするし、そもそも養子にしたがるのはなぜか男の子のほうが多い印象。

「柔道」って背中に書いてある法被が気になった。

ネタバレな話題。

彼氏が子ども扱いされているかのように嫌気を覚えた完璧なディアドラの新しい彼氏がどんな人なのかが気になる。
完璧さを自ら強みとしているけれど、大人のアダムから見ると隙だらけで「度胸がある」とお世辞を言われた程度で交渉では何も得られず。

そんな人間の設定の細かさが素晴らしい。

それにしてもアンソニー・ホプキンス。
「恋のロンドン狂想曲」では駄々っ子みたいな老人を演じているのに、この映画では前述のとおり良い大人だ。

アーデンを演じるシャルロット・ゲンズブールは「メランコリア」で観た人。
しかし、ディアドラを演じるアレクサンドラ・マリア・ララは、何かで観た気がするのだけれど、出演作品を調べると今回が初。

上映期間が一週間で、そのうち休日は二日。そして上映は日に一度という事もあって、結構混んでた。
混んでたほかの理由は「モンテなんとか」繋がり?
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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