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日記

L.Entisの日記: コンピューター将棋の魅力 1

日記 by L.Entis
言わずと知れた羽生さんと、コンピューター将棋に詳しい勝又さんの、電王戦についてのインタビュー

羽生「見た事のない球種がいっぱい飛んでくるので、それを打てるように慣れておくって言う事が非常に大事なんじゃないかと思います」
勝又「かならず意表は突かれますから、変にムキになって咎めたりせずに平常心で実力を出していただいて是非勝って下さい」

【羽生善治三冠インタビュー 第2回将棋電王戦大百科】
http://www.nicovideo.jp/watch/1359446708

【勝又清和六段インタビュー 第2回将棋電王戦大百科】
http://www.nicovideo.jp/watch/1359446834

まさにこの「見た事のない球種」「意表を突かれる」ような手がコンピューター将棋の魅力だと個人的には思っています。
なんと言うか、羽生さんの将棋の魅力と近いんですよね、私の中では。
因みに、第二回電王戦は、勝敗は分からないものの、内容はかなり拮抗した見ごたえのあるものになるんじゃないかと予想しています。
特に序盤から中盤が見所だと思います。
前回、第一回の電王戦も、やはり序盤から中盤が一番面白かったと個人的には思っています。
まあ、コンピューター側のサイドステップ戦法(?)は賛否があるでしょうけど、個人的にはアレをやって勝つ将棋が面白いので好きです。だってねえ、この前も、羽生さんがタイトル戦で玉のサイドステップ戦法やってましたし、まあ、苦しいからそういう手になるんでしょうけど、我慢して我慢して一瞬の隙を突いて………、というのは、まさにドラマやマンガの剣豪同士の戦いと同じじゃないですか。あの緊張感と、一瞬の勝負みたいなのが醍醐味かなぁ~と。
羽生さんの将棋に関しては、それ以外に、羽生ゾーンを発動させる怪しげな手とか、羽生マジックと呼ばれるような手も魅力ですけど。
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  • by Anonymous Coward on 2013年02月02日 7時58分 (#2317785)

    誰でもそれなりに強い相手と、嫌がられずに何度でも試合ができるってのもポイントです。

    # 将棋はよく知らないので、どんな手がきても変化球とは気づきませんw

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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