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映画

hixの日記: 映画「華麗なるギャツビー」

日記 by hix
原題は「The Great Gatsby」
原作も有名らしい。化粧品のブランド「ギャツビー」とは彼(もしくはこの物語の昔の映画)の事である。

デイジーさん。華のある広末涼子。
甘さが絶妙。

何が悲劇かって、自分の愛は本物だとして、相手の愛が本物かどうか疑いを抱いてしまって、疑いを晴らせぬまま、自分が疑いを抱いているという事にすら気づかずに死んでしまったという事なのだと思う。
だから5年前に「成功したら」みたいな手紙の書き方になった。つまり、今の愛ではなく、最初から疑いを抱いていたという事。

ディカプリオやはりキレ芸を披露。
ここまで悲劇の主人公が似合うと「インセプション」のエンディングの解釈も、あの独楽は回ったまま止まらない物だったのかと考えてしまう。
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